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私のプロフィール【お仕事編】

2020年6月9日

私は、ふと気づいたらフリーランスという形に仕事する形になっていました。

「女性起業家」なんてかっこいい言葉とは程遠い状況ですが
今は好きだったことを自分らしく出来ていることにやりがいを感じています。

今回は、「おとな開運女子部」の運営に至った3つのターニングポイントを
経歴と交えながらご紹介していきます。

 

潰しがきかないCAという職業

私は短期大学卒業後
外資系航空会社、国内航空会社でCAとして約10年間勤務してきました。

CA時代から、分からないことや気になることは徹底的に調べて、思い立ったらまず行動に移すことから
周りから「リサーチと行動力の鬼」と呼ばれていました。

「おすみさんに聞けば、美味しいお店を知っているし
プレゼント選びで迷ったらおすみさんに任せていれば安心できるわ」なんて言われてきました。

 

。。。あれ、ただの都合のいいひと!?

 

フライトで身に付けたスキルといえば
世界各地の美味しいレストラン、タイムマネージメント能力、早食い、接客術
体育会系の根性、合コンテクニックなど

 

どーでもいいスキルばかり

 

そんな私が、会社のホームページでCAのブログを更新するというチームに所属することになりました。
今振り返ると、ここが私のブログとの最初の接点でした。

 

そして、数年後にこんな私が管理職になり、ほぼデスクワークの仕事になっていきました。

元来、じっとしていることが好きではない私だったので
フライトがなかなかできない管理職にやりがいを感じられなくなり転職を考え始めました。

 

転職活動の現場では、パソコンスキルや事務経験がないCAは潰しがきかないと言われますが
私が他業種に転職できたのも語学の勉強だけでなく
パソコンの勉強もしたことがステップアップできたのかなと思っています。

 

転職したのは病院の秘書。7年間勤務後契約満了となり
福岡にある実家の印刷広告業の営業として働くことになりました。

 

そこが私の第2のターニングポイントとなりました。

 

印刷広告業で働き続けた2年半

生まれ故郷の福岡に戻り、次の仕事が見つからなかった私は
父が営む印刷広告の世界に知識ゼロで入りました。

 

職種は営業、給料10万円

 

後から両親に聞いたのですが、仕事も給与も厳しくしておけば居心地が悪くなり
さっさと結婚してくれるだろうという期待があったそうです。

 

いざ営業として入っても、何をすればいいのか分からないので
毎日営業の人の車の助手席に乗り、印刷のことを一から勉強させてもらいました。

 

少しずつ仕事にも慣れていき
父から任された仕事が、ある企業のブログの制作代行
毎日のようにその会社に行き、写真を撮ったり雑誌などで新しい情報を探したり
情報ブログを2年間書き続けました。

ネタ探しは苦労しましたが、ブログを書くこと自体は楽しんでました。

 

そんな中、東京の懐石料理店のオーナーより
週末だけ東京に来て飲食店の手伝いをしてほしいという依頼があり

月~金の午前中 福岡で仕事
金曜日午後 福岡 → 東京移動
金、土 飲食店手伝い
東京 → 福岡移動

という生活を1年4か月続け、休みなくがむしゃらに働きました。

 

約10年以上の婚活もそろそろ疲れてきたけど
両親の「さっさと結婚してほしい」とプレッシャー

もうキャリアウーマンとして父の会社を継ぐか、起業しようと結婚も諦めていました

 

運命はどこで180度変わるか分かりませんね。

 

手伝っていた飲食店で料理長として働いている今の主人と知り合い結婚。
父の会社を退職し、東京での新生活が始まりました。

そして結婚後に第3のターニングポイントがやってきました。

 

WEB業を知る

結婚後は、週末だけ主人の働く系列店の飲食店の手伝いをしていました。
しかし頭の片隅では、「もの足りない、何かをしたい」と常に考えていました。

 

そんな中、売り上げが低迷している飲食店を
なんとかしてほしいという依頼が受けました。

もともとCAをしていたので、接客スキルはあったものの
今や飲食店もWEB集客が重要視されている時代。

そこで、セミナーに参加したり本で勉強したり
SNSやMEO対策といったWEB集客というものを勉強しました。

 

そんな中、新型コロナウィルスの影響で
手伝っていた店舗が休業、経費削減さぜる負えない状況になり
私は家にいる時間が長くなりました。

 

今までの自分を振り返ったとき
職種は違えども常にWEBやブログにやりがいを感じていたんだなと気づきました。

 

その後は、本やオンライン講座でホームページやブログの勉強して、
自分でサイトを作りブログを始めることにしました。

 

フリーランスを始めるのに、遅すぎるということは決してない

 

これからどうすればいいんだろうと不安になっているあなた
自分はどんな人で、これまでどんなことをやってきたのか
一度洗いだすことで、きっと何かを発見ができます。

 

何かを始めるのに、遅すぎるということは決してありません。

 

「おとな開運女子部」というネーミングは

  • キャリアもプライベートも頑張っている方
  • 何かに挑戦したいと思っている方
  • 年齢なんて関係ない

そんな方と一緒に成長したいという想いでつけました。

小さなワクワクと幸せを見つける旅に一緒に出発しましょう!

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