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【2021年版】子連れディズニーの持ち物リスト!年代と季節別にご紹介

2021年5月4日

この記事では、子連れディズニーの持ち物リストを年代別、季節別にまとめました。

子連れでディズニーリゾートに行くときって、何を持って行こうか悩みますよね。

この記事では、最新情報も併せて一覧にしてご紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

子連れディズニーの持ち物リスト【ママ編】

  • スマホ
  • チケット類
  • 財布
  • カメラ
  • 充電器
  • ハンドタオル
  • ティッシュ/ウエットティッシュ
  • 絆創膏
  • 飲み物

子連れでディズニーに行くとなると、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。

できるだけ荷物はベビーカーに積んで、ママはできるだけコンパクトはバッグで両手が空くのがおすすめです。

最低限度の荷物を持ち歩きのバッグの中に入れておきましょう。

 

 

【感染予防対策】子連れディズニーの持ち物リスト

 

感染予防対策の中のディズニーランド&シーで年齢に関係なく必要なアイテムをご紹介します。

 

マスクは予備も持っていくのがおすすめ

ディズニーランドとディズニーシーでは、3才以上のお子さんのマスク着用が義務つけられています。

落としたり食事で汚すことを考えて予備も持っていってくださいね。

 

ハンドタオルは多めに持っていきましょう

ディズニーランドとディズニーシーは、現在ドライタオルが使用禁止となっています。

またパーク内にはミッキーシェイプのハンドドープがあって、お子さんの手を拭く機会が増えます。

多めにハンドタオルを持っていってくださいね。

 

除菌シートは食事のときも役に立つ

現在、パーク内のレストランは、感染予防対策のため紙ナプキンなどが自由に取れなくなっています。

食事の時に除菌シートは大活躍しますので、ぜひバックの中に入れておいてくださいね。

 

ハンドクリーム(保湿クリーム)、日焼けどめは肌が弱いお子さんへ

パーク内ではショップの出入り、アトラクション、レストランといたるところで消毒液を使うので、気付いたら手がカサカサになってしまいます。

乾燥肌や敏感肌のお子さんの場合は、こまめに保湿クリームなど塗ってあげてくださいね。

 

飲み物は熱中症対策にも

パークでは、アトラクションのスタンバイ列に並ぶ時、間隔を保つため列が長くなるので屋外で待つことも多くなります。

パーク内は地面の照り返しがあるので、熱中症にならないためにも飲み物を持っていってくださいね。

パークでも購入できますが、200円と高めになっているのでちょっとでも節約したい方はぜひ!

 

 

子連れディズニーの持ち物リスト【赤ちゃん編】

持ち物パーク内のショップで買えるものベビーセンターで買えるもの
おむつ
おしりふき
粉ミルク
離乳食
食べ慣れたおやつ
ベビーカー(レンタル可能)
着替え
タオル
抱っこ紐
帽子
ブランケット、タオルケット△(冬場のみ)
スタイ
ガーゼタオル
常備薬
ビニール袋

子連れでディズニーに持っていくべき持ち物の赤ちゃん編をご紹介します。

パーク内にあるベビーセンターやショップである程度のものは揃えられますが、赤ちゃんにとって慣れない環境だとぐずったり、疲れてしまうこともあります。

できるだけ日頃から使い慣れているものやお気に入りのものを持っていってあげると安心しますよ。

 

 

子連れディズニーの持ち物リスト【幼児編】

持ち物パーク内のショップで買えるもの
食べ慣れたおやつ
ベビーカー(レンタル可能)
着替え
タオル
帽子
ストローキャップ
お気に入りのおもちゃ
光るおもちゃ
スタイ
常備薬
ビニール袋

幼児になると、アトラクションに乗れる数も増えてきます!

おむつが取れていても、環境が変わったり興奮しておもらしするなんてこともありますし、ディズニーシーの噴水で遊ぶと100%濡れます!

着替えは必ず持っていっていきましょう。

着替えをパーク内で親子お揃いの服を買うというのもおすすめですよ。

ベビーカーは、もう必要ないと思うまではできる限り持っていくのがおすすめです。

パーク内は東京ドーム約10個分と広大で、ディズニーシーは坂道が多いので想像以上に子供は疲れてしまいます。

そんな時にベビーカーがあれば助かりますし、荷物を置いておけるので便利ですよ。

あと、以外と役に立つアイテムはパーク内で売っている光るおもちゃです。

ちょっと暗くなってもしっかりと子供の場所を把握できるので保安の面でも安心ですよ。

 

 

 

子連れディズニーの持ち物リスト【児童編】

持ち物パーク内のショップで買えるもの
帽子
暇つぶしのアイテム
ハンドタオル
光るおもちゃ

小学生低学年になれば、ある程度自分で荷物を持てるようになるので、親が持っていく持ち物はほとんどありません。

スタンバイ列に並ぶ時に、暇つぶしに使えるアイテムがあるといいですよ。

また光るおもちゃは、暗くなっても子供の目印となって見失うなうということがないので便利ですよ。

 

子連れディズニーの持ち物リスト【あったら便利なもの】

子連れディズニーであると便利なものをご紹介します。

 

ディズニーグッズが家にあればぜひ持参しましょう

以前買ったお気に入りのカチューシャやTシャツがあれば持参してくださいね。

わざわざ買う必要がなく、家族で「このカチューシャはここで買ったね」など思い出話ができますよ。

 

ポップコーンバケット

おうちにポップコーンバケットがあれば、ぜひ持っていきましょう。

どうしても新しいものが欲しくなりますが、おうちに溜まってしまいますよね。

500円で中身のポップコーン(リフィル)を買うことができるのでお得ですよ。

 

パスケース

子供が迷子になった時の想定して「名前、親の電話番号、住所」が書かれた札をつけたり、デビューシールを入れるのに便利です。

特にデビューシールは1回した体験できないので大切にしたいですよね♪

 

レジャーシート

パレードを待つ時に、レジャーシートがあると便利です。

レジャーシートはパーク内にも売っているので、記念としてパーク内で購入してもいいかもしれませんね。

 

ジッパー付き袋

ジッパー付き袋は、食べかけのポップコーンやパンなどを入れておけるので外で移動する時にとっても便利です。

外でポップコーンを食べている途中でトイレに連れていく時も袋に入れれば衛生的にも安心です。

 

 

子連れディズニーの持ち物リスト【雨の日編】

  • レインコート
  • 大きめのポリ袋
  • レインカバー

雨の日のグッズは、すべてパーク内で買うことができます。

レインコートはとってもかわいいのでパーク内で買ってもいいですが、最小サイズが110センチからなので乳幼児の方は持参するようにしてくださいね。

またレインコートを脱いで乗らないといけないアトラクションがあります。

濡れたレインコートを入れるのも大きめのポリ袋があると便利ですよ。

 

子連れディズニーの持ち物リスト【夏に必要なもの】

帽子、日焼け止めなどの日よけグッズ

冷感グッズ(冷感スプレー、モバイル扇風機、うちわなど)

羽織るもの(冷房対策用

吸収性、速乾性のある素材の洋服がおすすめです。

特にディズニーシーは照り返しがあるので、紫外線対策もしっかりしてくださいね。

 

子連れディズニーの持ち物リスト【冬に必要なもの】

  • フード付きジャケット
  • ひざかけ
  • 手袋
  • マフラー

ディズニーは海風が入ってくるので気温より冷えますので、寒さ対策はしっかりしてくださいね。

手袋はなくさないように紐があるといいですよ。

 

 

ディズニーランド&シーのサービスを活用しましょう

ディズニーランド&シーは、子連れディズニーでも安心して楽しめるよう様々なサービスがあります。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

ベビーセンターでは授乳をはじめ離乳食も食べられるスペースもある

パーク場所
東京ディズニーランドワールドバザール、トゥーンタウン・ベビーセンター
東京ディズニーシーメディテレーニアン・ハーバー

東京ディズニーランドとディズニーシーには、それぞれベビーセンターがあります。

万が一足りないという場合もベビー用品が販売していますので安心してくださいね。

その他にもお湯や、電子レンジなども備えられています。

 

ベビーセンターでは、紙おむつがグーン、ミルクは明治ほほえみを販売しています。

 

ベビーカーの貸し出しサービス

パーク場所
東京ディズニーランドワールドバザールアーケード手前の右奥
東京ディズニーシーディズニーシー・アクアスフィアの近く

ディズニーランドとディズニーシーでは、1日1,000円でベビーカーの貸し出しを行っています。

身長100cm、体重15kgまでの子供が利用できます。

 

ベビーカータグの無料配布

パーク場所
東京ディズニーランドワールドバザールアーケード手前の右奥
東京ディズニーシーディズニーシー・アクアスフィアの近く

ベビーカー用のタグが無料で配布されています。

ベビーカーを間違われないように目立つところにつけてくださいね。

 

迷子シールの無料配布

パーク場所
東京ディズニーランドメインストリート・ハウス
東京ディズニーシーゲストリレーション

万が一迷子になった時に役にたつ迷子シールが無料で配布されています。

名前と電話番号と年齢を書いて子供の洋服などにはっておきましょう。

シールを上から貼れるので個人情報保護もできますよ。

 

 

パーク外でも赤ちゃん、子供用品が購入できます

舞浜駅前にあるイクスピアリには、ドラッグストアのTomo'sがオープンしました。

パーク内金額と違って、通常の値段で日用品も販売していますで、困ったときはTomo'sも利用してみてくださいね。

 

 

まとめ

この記事では、子連れディズニーで必要な持ち物についてご紹介してきました。

2021年のディズニーは、今までのディズニーと過ごし方も変わってきていますが、子供が思いっきり笑顔で遊べる場所でもあります。

こんな時代だから、何を持っていけばいいのかわからないこともありますよね。

ぜひこの記事を参考にして、ディズニーの準備をしてみてくださいね。

 

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