1人ディズニー

ひとりディズニーの楽しみ方7選【ディズニーシー編】月に2度1人で行く私の口コミ

最近、1人ディズニーする方が増えているってご存知ですか?

ディズニーチケットが取りづらくなり、チケットを見つけたらすぐに購入する人が増え、とりあえず1人でディズニーに行ってみようという方も増加しているのかもしれません。

私も、約2週間に1度のペースで1人ディズニーを楽しんでいます。

そんないつも1人ディズニーを楽しんでいる私が、ディズニーシーを1人で楽しむ方法をご紹介します。

 

 

1人ディズニーを楽しみ方7選 ~ディズニーシー編~

ディズニーシーで1人ディズニーを楽しむ7つの方法をご紹介します。

誰かと一緒だとなかなか出来ないことも、1人だからこそ出来ることが以外とたくさんあります。

ぜひチェックしてみてください。

 

1人ディズニーシーの楽しみ方その1:メディテレーニアンハーバーで景色を眺める

ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーは、イタリアの『ポルトフィーノ』という実在する町を再現しています。

海辺でぼーっとするだけでも旅行気分が味わえます。

お酒を飲みながら、軽食を食べながらのんびり過ごすのもディズニーシーでの贅沢な過ごし方です。

 

 

1人ディズニーシーの楽しみ方その2:好きなアトラクションに好きなだけ乗る

1人ディズニーは、何と行っても好きなアトラクションに好きなタイミングで乗ることができます。

なんと言っても乗りたいアトラクションに好きな時に乗れるのがいいですよね。

待ち時間は、隠れミッキーを探してみたり、本を読んでみたり、普段出来ないことをするのもおすすめですよ。

 

なお、現在はシングルライダー制度は行われていませんのでご注意ください。

 

1人ディズニーシーの楽しみ方その3:レストランでのんびりする

ディズニーシーの魅力の1つは、非現実的な空間で食事やお酒を楽しむことができるところですよね。

リストランテ・ディ・カナレットのテラス席では、運河をながめながら食事を楽しむことができます。

 

テディ・ルーズヴェルト・ラウンジでは、SSコロンビア号の船内のラウンジでオリジナルカクテルも楽しむことができます。

運よくソファ席に座れば、時が経つのを忘れてしまうほどくつろげます。

 

 

1人ディズニーシーの楽しみ方その4:写真を撮りまくる

1人ディズニーに行くと、自分が納得するまで写真を撮ることができます。

ディズニーランドのいたるところ小さな部分の世界観を撮影したり、撮影スポットは無限大です。

 

夜は、水辺に反射する明かりを入れることで、おしゃれな写真が撮ることができます。

写真の腕前もグッと上がりますよ。

 

 

1人ディズニーシーの楽しみ方その5:ディズニー・アクアスフィアで交響曲を聞く

ディズニーシーのゲートを入ったすぐにあるディズニーシーの象徴の「ディズニー・アクアスフィア」。

ここでお昼に流れている交響曲は、『ジャングル大帝』やNHK大河ドラマの音楽などを手がける冨田勲さんが作曲されたものです。

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が3回に分けて演奏していて、3方向からそれぞれ独立した音楽が聞こえる三面立体音響という技術を使っているんです。

アクアスフィアを見ながら壮大な交響曲を聞くのも1人だからこそ出来ますね。

 

 

1人ディズニーシーの楽しみ方その6.キャラクターとのグリーティングで独り占め

1人ディズニーで、キャラクターとのグリーティングはおすすめです。

ディズニーシーでは、ダッフィーとシェリーメイとのグリーティングもできるので癒やされること間違いありません。

何と言ってもグリーティングの時間は、キャラクターを1人占めすることができるのが最高ですよね。

写真もキャストさんが撮影してくれるので安心です。

 

 

1人ディズニーシーの楽しみ方その7.ミラコスタで食事をする

ディズニーシーに来たので、せっかくなのでディズニーシー・ホテルミラコスタで食事をするのもおすすめです。

ベッラヴィスタ・ラウンジはメディテレーニアンハーバーの活気あふれる港町の景色を一望しながら食事を楽しむことができます。

イタリアをテーマにした料理やドリンクが楽しめますよ。

 

 

1人ディズニーで感じた2つのデメリット

私が、1人ディズニーシーで感じたデメリットをご紹介します。

 

1人ディズニーシーでデメリットその1:代わりに荷物を持ってくれる人がいない

1人ディズニーで感じたデメリットは、大きなお土産袋やパークフードを持っていた時に、写真を撮りたくなったりトイレに行きたくなった時に荷物を持っていてくれる人がいなかったことです。

最近は車で行くことが多いので、大きな荷物はすぐに駐車場に一旦戻って車に入れることをしてみたりしています。

車意外の方は、ロッカーに預けるのもおすすめです。

 

また最近は、ジップロップを持っていくようにしていて、パークフードやポップコーンをジップロップに入れてみてます。

意外と便利ですよ♪

 

 

1人ディズニーシーでデメリットその2:アトラクションで他のグループと目が合う

ディズニーシーのアトラクションでは、暗闇だったりみんな同じ方向を向くアトラクションが多いですが、中にはアトラクションの途中で、他のグループの人と目があうアトラクションがあります。

「トイ・ストーリー・マニア」では、3Dグラスをかけた時にどうしてもお向かいの人と目があってしまい、お互い気まずい場面もありますが慣れれば平気です。

一瞬、世界観から現実に戻されますが、そこを気にしなければ1人ディズニーも上級者間違いありません。

 

こちらもCHECK

【ディズニーシー】1人アトラクションを17種類体験した私の口コミ|難易度も解説

続きを見る

 

 

1人ディズニーを楽しむコツは2つ

1人ディズニーランドを最大限に楽しむために、2つのコツをご紹介します。

 

1人ディズニーランドを楽しむコツその1:テーマを決める

 

  • ストレス解消をしよう
  • 仕事や悩みは考えない時間にする
  • インスタで気になっていたここの写真を撮ろう
  • このパークフードを食べよう

1人ディズニーを楽しむコツは、ずばりテーマを決めることです。

以前ぼんやりと行ったことがあったのですが、どうしても他人に目が行ったり他人と比較することもありました。

1人ディズニーを思いっきり楽しむためにも、ちょっとしたテーマでいいので決めてみてくださいね。

 

1人ディズニーを楽しむコツその2:無理をしない

1人ディズニーだと、実は自分が思う以上に歩きまくっていることが多いです。

ディズニーシーは、のんびりと景色を眺めたりする場所が多いのでは、自分の心地いいタイミングと場所で休憩を取ってくださいね。

ホテルに泊まっている方は一度部屋に戻ることもおすすめですし、車で来ている方は一旦駐車場に戻って休憩するのもおすすめです。

 

 

まとめ:ひとりディズニーの楽しみ方7選【ディズニーシー編】月に2度1人で行く私の口コミ

この記事では、1人ディズニーシーの楽しみ方についてご紹介しました。

今まで1人ディズニーってハードルが高いと思っていたあなたもきっと1人ディズニーを楽しめるにちがいありませんよ♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

あわせて読みたい

 

-1人ディズニー

© 2021 おとな開運女子部 Powered by AFFINGER5