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【2021年最新】ディズニーシーに子連れで行くならこの回り方!おすすめのプランをご紹介

2021年5月3日

この記事では、ディズニーシーに子連れで行く時のおすすめの回り方、おすすめのアトラクションとレストランをご紹介します。

お子さんがはじめてのディズニーデビューでもきっと楽しめるプランとなっています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

 

【2021年最新】ディズニーシーに子連れでいくおすすめの回り方モデルコース

ディズニーシーのおすすめの回り方をご紹介します。

お子さんはもちろん、親子が一緒になって楽しめるプランになっています。

2021年は、ディズニーシーの運営方法も過ごし方も変わってきていますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

なお、最新のディズニーシーの運営情報については「ディズニーランド/ディズニーシーの運営情報まとめ」をチェックしてくださいね。

 

ディズニーシーへの入園は開園後30分後がおすすめ

ディズニーシーへの入園は、開園時間前を避けて、開園後30分後がおすすめです。

開園前は、エントランス付近が混雑していてお子さんが疲れてしまう場合があります。

また、手荷物検査では子連れだとどうしても時間がかかってしまうんですが、後方の方の目線が気になってママもパパも焦ってしまうんです。

ストレスなく入園できるためにも、ちょっと入園のピークが落ち着いた頃にいきましょう。

手荷物検査を受けるときな、ベビーカーに載せている荷物は全て出して機械に通します。

スムーズに検査を受けられるように準備しておきましょう。

 

 

入園後は、まずスタンバイパスとエントリーパスを獲得しましょう

パークに入園したら、スタンバイパスとエントリーパスを獲得して、1日の予定を組み立てるのがおすすめです。

子連れの場合、一番最初にスタンバイパスを取ってほしいのは、身長の制限がない「トイ・ストーリー・マニア!」です。

補助せずとも一人で座ることができれば楽しめます。

「トイ・ストーリー・マニア!」はトイストーリーの世界で、3Dメガネをかけてシューティングゲームを楽しむことができます。

もし、お子さんの身長が102cm以上あれば「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスタンバイパスを取るのがおすすめ。

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は11時前にはスタンバイパスが終了するほど人気なんです。

スタンバイパスが取れたら、キャラクターグリーティングのエントリーパスを獲得してくださいね。

これが終了すれば、1日の予定がたちますよ。

 

初めてのディズニーシーでは「パークデビューシール」をもらいましょう

お子さんが初めてのディズニーシーデビューだったら、ぜひパークデビューシールをもらいましょう。

キャストさんに「はじめてディズニーに遊びにきた」と伝えると、名前を書いたパークデビューシールがもらえるんです。

パークではキャストさんから「デビューおめでとう!」と声をかけてもらえてもらえるかも♪

一生に一度の貴重な経験なので、ぜひゲットしてくださいね。

 

洋服を着替えたり、汚れることを考えて、パークデビューシールをパスケースに入れて首からかけるというのもおすすめです。

首からかける時は、十分気をつけるようにしてあげてくださいね。

その他にもベビーカーのレンタル(有料)できたり、ベビーカーの取り違いを防ぐベビーカータグ、迷子シールも無料でもらえますので、ぜひ利用してみてくださいね。

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早い時間に「マーメイドラグーン」と「アラビアンコースト」のアトラクションを体験

「マーメイドラグーン」と「アラビアンコースト」は、お子さんが遊べるアトラクションがたくさん揃っています。

早い時間は、「マーメイドラグーン」と「アラビアンコースト」のアトラクションは比較的空いているので、短い待ち時間でアトラクションに乗れることができますよ。

小さいお子さんの場合は、「トリトンズ・キングダム」はマーメイドラグーンにある海中世界を中心にして過ごすのがおすすめです。

悪天候でも寒くても思いっきりお子さんが遊ぶことができ、レストランもあります。

またトリトンズ・キングダムの入り口には、「マーメイドラグーン・ベビーケアルーム」があって、おもつ交換台や授乳室があるので何かと便利ですよ。

 

移動は、電車や船を上手に使いましょう

ディズニーシーでは、「トランジットスチーマーライン」や「エレクトリックレールウェイ」を上手に使って移動しちゃいましょう。

ディズニーシーは、広くて地形が独特なので、特にベビーカーを利用しての移動は体力を使います。

アトラクションも楽しめて、移動も楽になって一石二鳥ですよ。

 

レストランは事前に予約で待ち時間を短縮!ゆっくりディズニーグルメを堪能しましょう

ディズニーシーを子連れで楽しむならレストランの予約をするのがおすすめです。

ディズニーシーのレストランは、ランチタイムやディナータイムには行列が出来ていて、それだけでも疲れてしまいます。

事前にディズニーシーの予約をしておけば、待ち時間が少なく席に案内してもらえます。

予約できるレストランは、全てお子様メニューがありますよ。

おすすめは、「レストラン櫻」「ホライズンベイ・レストラン」「リストランテ・ディ・カナレット」、ホテルミラコスタのレストランで、お子さんもママパパもゆっくり食事を楽しむことができますよ。

レストランの予約は1ヶ月前から前日までできるので、予定が決まったら早めにレストランの予約をしてくださいね。

 

「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング」はどこでも大丈夫!

現在、ディズニーシーでは水上ショーはありませんが、「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング」が行われています。

キッズエリア・ファミリーエリアなどの専用エリアは設けられていませんが、メディテレーニアンハーバー全体を回って挨拶してくれるので、そこは心配ご無用!

空いているエリアでぜひキャラクターグリーティングを楽しんでくださいね。

 

鑑賞する時は、ソーシャルディズタンスを保つ足元の印のところに立ちます。

通常は2人まですが、子連れの場合は3人まで立つことができます。

ベビーカーはキャストさんに声を掛けると置き場所を案内してくれますよ。

 

フォトグラファーさんに家族写真を取ってもらって思い出を残しましょう

ディズニーシーでは、フォトグラファーさんに家族写真を撮ってもらいましょう。

フォトグラファーさんに撮影をお願いすると、自分のカメラでの撮影とは別にフォトグラファーに撮影してもらえます。

フォトグラファーさんはディズニーを知り尽くしたプロなので、素敵な写真を撮ってくれること間違いありません♪

撮ってもらった写真は、オリジナルの台紙に入れて購入することができたり、アプリでダウンロードすることもできるので思い出にも残りますよ。

 

帰りは閉園時間を避けて少し早めに帰りましょう

閉園時間ぎりぎりまで楽しみたい気持ちはありますが、そこはぐっと我慢して少し早めに帰るようにしましょう。

閉園時間に帰ると、電車も混雑しまいますし、車も舞浜周辺の道が混雑してしまいます。

お土産も夕方以降は、入場制限をするほど混雑してしまいますので早めに購入するのがおすすめです。

 

 

ディズニーシーの子連れにおすすめのアトラクション

ディズニーシーのおすすめのアトラクションをご紹介します。

身長制限がなくて、子供も楽しめて大人もちょっと座れて休憩できますよ。

 

アリエルのプレイグラウンド ※現在休止中

アリエルのプレイグラウンドは、悪天候でも遊べるおすすめアトラクション。

海草でできた迷路や、宝物が隠された秘密の洞窟を探険できたり体を動かして楽しめるアトラクションです。

大人な隠れミッキーを探してみるのもおすすめです♪

 

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、船に乗って、シンドバッドとトラのチャンドゥと冒険を体験するアトラクションです。

子供はワクワクして船に乗れて、ママパパはちょっとホッと一息つけますよ。

アトラクションで流れている「コンパス・オブ・ユア・ハート」という曲にも心洗われます。

 

キャラバンカルーセル

キャラバンカルーセルは、2階建てのメリーゴランドのアトラクションで、お子さんを抱っこや膝にのせての楽しめるます。

馬の他に青、緑、紫のジーニー、ラクダ、象、魔法の絨毯なんかもあるんです。

何度乗っても飽きないし、どれに乗るか選ぶのも楽しみです♪

 

ヴェネツィアン・ゴンドラ

ヴェネツィアン・ゴンドラは、メディテレーニアンハーバーをゴンドラに乗ってゆったりした時間を過ごすことができます。

ぜひ天気のいい日に乗ってみてくださいね。

風が気持ちいいのでお子さんも気分転換になりますし、ゴンドリエさんの歌に、お子さんも大人も楽しめます。

 

海底2万マイル

海底2万マイルは、小型潜水艇に乗って海底を探索するアトラクションです。

窓のところには手元にあるサーチライトを動かし海底を探索することができます。

抱っこしても乗れるアトラクションで、小さいお子さんもワクワクして楽しめますよ。

 

 

ディズニーシーのアトラクションの一覧を身長制限別にご紹介

ディズニーシーの全アトラクションを身長制限別にご紹介します。

ディズニーに行く前にぜひチェックしてみてくださいね。

なお、身長をクリアしていても7才未満の子供だけでアトラクションの利用ができません。

必ず16才以上の同伴者が必要になりますのでご注意くださいね。

 

現在、休止中のアトラクションもあるので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

 

乳児でも体験できるアトラクション

  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
  • フォートレス・エクスプロレーション
  • ヴェネツィアン・ゴンドラ
  • タートルトーク
  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  • ビッグシティ・ヴィークル
  • アリエルのプレイグラウンド
  • ブローフィッシュ・バルーンレース
  • ワールプール
  • マーメイドラグーンシアター(キング・トリトンのコンサート)
  • キャラバンカルーセル
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
  • マジックランプシアター
  • 海底2万マイル

身長制限がなく、“だっこ” や膝上等で親子で一緒に楽しめるアトラクションです。

マーメイドラグーンエリアにたくさん楽しめるアトラクションが詰まっています。

 

1人で補助なくおすわりできるようになると体験できるアトラクション

  • トイ・ストーリー・マニア!
  • アクアトピア
  • ジャスミンのフライングカーペット
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ
  • スカットルのスクーター

1人で補助なくおすわりできるようになると、外の景色を見ながら楽しめるアトラクションが増えてきます。

また大人も夢中になるトイ・ストーリー・マニア!も楽しめます。

激しく動くアトラクションもあるので、お子さんの成長や様子を見ながら挑戦してみてくださいね。

 

身長90cm以上で体験できるアトラクション

  • フランダーのフライングフィッシュコースター
  • ニモ&フレンズ・シーライダー

身長90cm以上で体験できるアトラクションは2種類です。

ニモ&フレンズ・シーライダーは、海の中をニモ達と一緒に泳いだようなVRっぽい体験ができるシアターでおすすめです。

ただ、座席がグラグラ揺れるのでご飯食べてからすぐだと少し酔ってしまうかもしれませんのでお気をつけくださいね。

 

身長102cm以上で体験できるアトラクション

  • ソアリン:ファンタスティック・フライト
  • タワー・オブ・テラー

身長102cm以上になると、この2つのアトラクションが楽しめます。

ソアリンは、ライドに乗りながら、世界中の名所や大自然をめぐりかわいい動物たちとも出会うチャンスがあります。

高いところが苦手でなければ、お子さんにとって素晴らしい体験になること間違いなしです。

一方、タワー・オブ・テラーは、ディズニーシーでも絶叫アトラクションなので注意が必要です。

 

身長117cmで全てのアトラクションが体験できる

  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • センター・オブ・ジ・アース

身長117cmを超えると、ディズニーシーの全てのアトラクションに乗ることができますよ。

 

【上級編】身長をクリアし、アトラクションに初チャレンジしたらシールをもらっちゃいましょう!

身長をクリアし、アトラクションに初チャレンジしたら「ファーストライドシール」がもらえます。

アトラクションのキャストさんに声をかけるともらえるので、子供が大きくなった証としてぜひもらってみてくださいね。

 

 

どうしよう困った!ディズニーシーでは子連れに嬉しいサービスがあります

  • 交代利用サービス
  • 合流利用サービス

ディズニーシーで子連れで過ごしていると、どうしよう困ったということがありますよね。

ディズニーシーでは子連れに嬉しいサービスがあるので、1つずつご紹介しますね。

 

「交代利用サービス」は交代で子守しながら少ない待ち時間でアトラクションを楽しめる

「交代利用サービス」は、アトラクションの利用規定(身長など)にお子さんがいる場合、2名以上のの方が交代で子守しながら、アトラクションを交代で楽しむことができるサービスなんです。

並ぶのは最初の1人だけで、交代後は列に並ぶことなくアトラクションが楽しめるという親切なサービスなんです。

アトラクションの列に並ぶ前に、キャストさんに声を掛ければOKです♪

スタンバイパスが必要なアトラクションでも、交代利用サービスは使えるんです。

スタンバイパスに書かれた利用時間に、全員揃ってアトラクションのキャストさんに声を掛ければ大丈夫ですよ。

 

「合流利用サービス」は待機列で子供が寝たりトイレに行きたがった時に便利なサービス

スタンバイの列に並んでいて、あと少しでアトラクションに乗れるのに「子供が寝てしまった・・・」「トイレに行きたいと言っている・・・」。

そんな不測の事態の時は、近くにいるアトラクションのキャストさんに声を掛けてくださいね。

チケットを見せると「合流利用サービス」のパスがもらえます。

「合流利用サービス」の画面には、時間が表記されていますが、子供が寝てしまって時間が読めないときには書かれている時間に関係なく、アトラクションの列に戻れますので安心してくださいね。

アトラクションに戻ると、並び直す必要がなく元々並んでいた地点あたりの列に入れていただけます。

列を譲ってくれた後ろの方には、一言お礼をいうとお互いに気持ちよく過ごせますよ。

 

 

ディズニーシーにあるベビーセンターと授乳室の場所

ベビーセンタ-マーメイドラグーン・ベビーケアルーム授乳室
おむつ交換台
授乳室
お湯の提供
ベビー用品の販売

ディズニーシーには、ベビーセンターと授乳室があります。

ベビーセンターでは、おむつ交換や授乳室の他に、お湯の提供や電子レンジもあります。

また万が一ミルク、紙おむつ、ベビーフードが足りなくなっても、ベビーセンターで販売しているので安心してくださいね。

 

 

準備はOK?ディズニーシーへ子連れで行く前にチェックしましょう

ディズニーシーに子連れで行く場合は、しっかりと事前準備をしていきましょう。

事前準備をしておけば、もっとディズニーシーを楽しむことができますよ!

パークチケットの購入は済みましたか?4歳になるまで入園無料

東京ディズニーシーでは、こどもが4歳になるまで入園無料です。

4歳になると4,900円~の1デーパスポート料金が必要になるのでご注意くださいね。

 

レストランの予約は予定が決まったら早めにしましょう

ディズニーシーに行くなら、待ち時間を短くするためにも予約をするのがおすすめです。

予約は1ヶ月前から前日まで、ディズニーオンライン予約サイトでできるので、ぜひ予約してくださいね。

ディズニーオンライン予約サイトはこちら

 

ディズニーシーに行く手段のおすすめは車

ディズニーシーに行くのに、公共交通機関で行くか車で行くか早めに決めておきましょう。

もし関東圏にお住まいであれば、おすすめは車。

ガソリン代や高速料金などかかってしまいますが、移動が圧倒的に楽になります。

疲れたら車でお昼寝なんていうの裏技も出来ますよ。

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ホテルの予約は早めにとりましょう

もしディズニーシーに行く時にホテルの宿泊をする場合は、早めに予約をするのがおすすめです。

旅行サイトでは早めに予約すると割引率が高くなることもあります。

ディズニーの周辺は、子連れディズニーで嬉しい洗い場付きのホテルや和室のホテル、大浴場付きのホテルなどもありますよ。

参考お風呂でゆったり♪ディズニー(舞浜)の洗い場付きの浴室があるホテル

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持ち物の準備

ディズニーシーに子連れで行く場合、どうしても荷物が多くなりがちです。

しっかり必要なものとそうでないものをチェックして、荷造りをしましょう。

ベビーカーについても持参するのか、パーク内で借りるかも考えておいてくださいね。

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まとめ

この記事では、ディズニーシーを子連れで行くときのおすすめの回り方をご紹介しました。

まずはおすすめの回り方は、最初にある程度予定を立てておくことと、早い時間に空いているアトラクションに乗ることです。

途中でお子さんが疲れたり、寝てしまったら無理をせずにのんびり過ごすのもいいですし、大人が交互にアトラクションに乗って楽しむこともおすすめです。

ぜひディズニーシーでお子さんと素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。

 

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