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勝浦タンタン麺「いしい」は食レポ、早朝からスタミナをつけたいならココ

この記事では、千葉県の勝浦のご当地グルメ「勝浦タンタン麺」が食べられるいしいの食レポをご紹介します。

いしいは、朝市に合わせて朝7時からタンタン麺が食べられるので、朝ごはんとしても食べられます。

勝浦の旅行で、グルメを探している方はぜひ参考になさってください。

 

勝浦タンタン麺「いしい」は朝7時から営業しています

7時は、まだお店がまばらでした

いしいは、勝浦の朝市に合わせて、朝の7時からオープンして早朝からタンタン麺が食べられるお店なんです。

勝浦の朝市は1591年から続く、日本三大朝市としても有名で、そんな歴史ある朝市の通りにあります。

 

ノスタルジックな店構え。

まるで昭和の街並みにタイムスリップしたようで、なんだか懐かしい気分になります。

 

店内に入ると、壁一面に有名人のサインがびっしり。

タンタン麺いしいは、メディアでも取り上げられている有名店だったんです。

店内は、テーブルが2つほどあり、開店直後の7時ということもあり、他にお客さんはいませんでした。

 

メニュー

タンタン麺のメニューは、5種類ありました。

その他にも麺類や、メニューには載っていないのですが定食などもあり、漁業から戻った方や、漁港で働く方が朝食や昼食で食べるということが多いんだそうです。

 

 

タンタン麺を実食

タンタン麺を注文、10分もたたないうちに、テーブルに運ばれてきました。

運ばれてきてびっくりなのが、まるでラー油のような透明なスープに、ごまと玉ねぎがたっぷり。

 

今まで食べてきたタンタン麺とは、見た目も違うので、味の想像がつきませんでした。

スープは魚介とニンニクの旨味がたっぷりつまっていて、朝から辛さのパンチで目が覚めました。

スープの中には、トロトロに煮込んだ玉ねぎも入っていて、甘みがあるのでスープの辛さを落ち着かせてくれます。

 

麺は、ストレート。

玉ねぎと白ごまがいい具合に麺にからんでくれます。

そして、生のスライス玉ねぎはシャキシャキ感で、麺と一緒に食べるとまた違った食感も楽しめます。

しかし、美味しいけど辛い!

滝のように汗が流れてくるけど、中毒になりそうなくせになる味で、お箸が止まらず完食しました。

完食した時には、汗びっしょりでしたが、達成感に満たされていました。

注文する時に、「辛さ控えめにできますがどうしますか?」という言葉がよみがえってきました。

そう、注文する時に辛さ控えめにすることもできるんです。

もし辛いのが苦手という方は、ぜひ控えめでと注文するようにしてください。

 

 

タンタン麺「いしい」の店舗情報

住所千葉県勝浦市勝浦159
電話番号0470-73-7153
営業時間7:00~14:00(LO13:45)
定休日水曜日
支払い方法カード、電子マネー不可

タンタン麺「いしい」は、朝7時からオープンしているので、閉店時間が14時と早くなっています。

お出かけの際には、十分ご注意ください。

 

 

勝浦のたんたん麺はふるさと納税でもお取り寄せできます

勝浦のタンタン麺は、勝浦市のふるさと納税の返礼品でも取り扱っています。

勝浦のタンタン麺が恋しくなったら、ふるさと納税の返礼品としてお取り寄せするのもおすすめです。

 

 

この記事のまとめ

この記事では、千葉の勝浦のご当地グルメタンタン麺が朝から食べられる「いしい」についてご紹介しました。

朝から食べるタンタン麺は、目が覚めるほど刺激的でしたが、スタミナたっぷりのおかげで、その日の勝浦の観光も十分楽しめました。

勝浦に行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

 

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