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旅行準備

マイルとは何?マイレージの仕組みを元CAが分かりやすく徹底解説!

2023.05.21

この記事では、マイレージについてご紹介します。

マイレージを簡単に解説!

  • マイレージは、ポイントカードのように飛行機に乗ればマイル(ポイント)が貯まる
  • マイルは飛行距離や、運賃によって貯まり方が違ってくる
  • 貯めたマイルは、無料の航空券やビジネスクラスアップグレードなどに交換できる
  • たくさん飛行機に乗ることで各航空会社の特典がある

本文では、マイルの貯めるメリットや上手な貯め方について解説しますので、よかったら最後までチェックしてみてください。

マイレージとは何?

冒頭でも少し触れましたが、マイレージとは「Tポイントカード」や、「楽天ポイント」などといったポイントカードのひとつです。

ANAやJALなど各航空会社が(一部航空会社はありません)マイレージカードを発行していて、飛行機に乗るたびにポイント(マイル)が貯まっていきます。

マイルと呼ばれる理由は、飛んだ距離でマイルの貯まり方が違うのがはじまり

マイルは、もともと飛んだ距離に応じて貯まっていくことが始まり。

そのため貯まるポイントは「ポイント」と言わず、マイルと呼んでいます。

昔、到着時の機内アナウンスでは「本日のマイルは〇マイルです。」というアナウンスも実施していたんですよ。
とらべえ
とらべえ

昔はアメリカやイギリスなど英語圏では距離は「マイル」で表していたので、世界に合わせるためにも「マイル」、マイルを貯めることを「マイレージプログラム」と呼んでいます。

メモ

2015年にメートル法が国際基準になってからは、アメリカ以外ではメートル法が使われています。

そのため最近、世界では「マイレージプログラム」ではなく、「フリークエントフライヤープログラム(Frequent flyer program)」と呼ばれるようになっています。

マイレージプログラムと呼んでいるのは日本くらいなんです。

マイルは、飛んだ距離の他に、航空券の料金によっても貯まり方が違ったり、また飛行機に乗らなくてもクレジットカードでのお買い物などでも貯めることができます。

マイルが貯まったらさまざまな特典に交換することができます

  • 国内線/国際線の特典航空券に交換する
  • 座席のアップグレード など

貯まったマイルにはさまざまな利用方法があります。

コツコツ貯めたマイルで、無料で海外旅行に行けたり、ビジネスクラスやファーストクラスで優雅に海外旅行に行けるなんて、夢のようです!

もし、マイルを貯めていないという方は、これからでもぜひ貯めてほしいです。

マイルの貯めるための3つのポイント

  1. マイレージプログラムを決める
  2. マイレージプログラムに入会しマイレージカードを入手する
  3. マイルを貯める

ステップ①:マイレージプログラムを決める

どのマイレージプログラムでマイルを貯めるのかを決めましょう。

国内では、JALとANAが提供するマイレージプログラムが主流です。

JALのマイレージプログラムは「JMB(JALマイレージバンク)」、ANAのマイレージプログラムは「AMC(ANAマイレージクラブ)」といいます。

ご自身の好きな航空会社のマイレージプログラムに入るのが一番です!

ちなみに、提携する航空会社の飛行機に乗って、JALやANAのマイルを貯めることも可能です。

JALだと「ワンワールドアライアンスメンバー」、ANAだと「スターアライアンス」に加入している航空会社です。
とらべえ
とらべえ

ちなみに、JALとANA、両方のマイレージプログラムに入ることもできます。

しかし、最短距離でマイルを貯めて特典に交換したいという方は、まずはひとつのマイレージプログラムに絞った方がおすすめです。

ステップ②:マイレージプログラムに入会しマイレージカードを入手する

マイレージプログラムは、入会金&年会費無料で各航空会社のマイレージプログラムに参加できます。

  • クレジット機能なし
  • クレジット機能あり

の2種類がありますが、とりあえずマイルを貯めてみたいという方は、まずはクレジット機能なしでも問題ないでしょう。

もし、フライト以外でもマイルを少しでも貯めて、無料で旅行に行きたいとい方であれば、マイルの貯まり方が早い「クレジット機能あり」のマイレージカードにしておくのがおすすめです。

ステップ③:マイルを貯める

マイルを貯めるには大きく2つの貯め方があります。

  • 飛行機に乗る
  • クレジットカードで貯める

飛行機に乗ってマイルを貯める方を「マイラー」、フライトではなくクレジットなどの普段の買物などで貯める方を「陸マイラー」と呼んだりしています。

冒頭でもお伝えしましたが、飛行機に乗って貯まるマイルは「飛行距離」「運賃」「搭乗クラス」の組み合わせによってマイルの貯まり方が違ってきます。

ただ、マイルを貯めるなら、クレジットカードで貯めるのが最短でマイルが貯まります。

効率のいいクレジットカードだと通常のショッピング利用で「100円=1マイル」貯めることができます。

マイルの使い方(特典と交換)

  1. 国内線/国際線の特典航空券に交換する
  2. 座席のアップグレード
  3. グルメやグッズ、電子マネーなどへの交換

貯めたマイルの使い道は、航空会社によって異なりますが、大きく分けて3つあります。

航空会社によって必要なマイル数は異なりますが、どこも1万マイル以上から交換できるようになります。

国内線/国際線の特典航空券に交換する

マイルを貯める大きなメリットは、航空券を無料で手に入れられることです。

少しずつでも頑張って貯めれば、海外旅行も夢ではありません。

座席のアップグレード

マイルを使って、予約した飛行機の座席をアップグレードすることもできます。

エコノミークラスからビジネスクラス、ビジネスクラスからファーストクラスへと、出発前から到着まで優雅な旅を過ごすことができるようになります。

グルメやグッズ、電子マネーなどへの交換

貯めたマイルは、商品券や電子マネーにも交換できます。

JALやANAが運営するサイトで選べる商品の、トラベルグッズやワインや、提携ホテルやレストランで使えるクーポン券にも交換できます。

電子マネーでは、JALならWAON、ANAなら楽天Edyへの交換が可能です。

WAONはイオングループの店舗やTSUTAYA、空港内の売店などで使えます。

この記事のまとめ

この記事では、マイルについてご紹介しました。

  • マイレージは、ポイントカードのように飛行機に乗ればマイル(ポイント)が貯まる
  • マイルは飛行距離や、運賃によって貯まり方が違ってくる
  • 貯めたマイルは、無料の航空券やビジネスクラスアップグレードなどに交換できる
  • たくさん飛行機に乗ることで各航空会社の特典がある

マイルは飛行機に乗る以外でも、普段の生活から貯めることができます。

ぜひどこに無料で旅行に行きたいか計画を立ててみて、それに向かってマイルをコツコツ貯めてみましょう!

 

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おとな開運旅アドバイザーPROFILE >

国内旅行業務取扱管理者e-温泉マイスター風水鑑定士国際利き酒師
元CAとして世界各地を飛び回った体験をもとに、大人女子が楽しむ旅行お出かけ情報、テーマパーク情報をご紹介しています。
現在も年間80泊以上のホテルに宿泊、これまで行ったパワースポットは1000か所以上。
■「旅・航空アナリスト」としても活動中 ■メディア出演経験あり

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