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The Okura Tokyo(オークラ東京)のヘリテージウィング宿泊レポート

2022年2月8日

クラブラウンジ宿泊記、今回のブログレポートはThe Okura Tokyo(オークラ東京)のヘリテージウィングです。

The Okura Tokyo(オークラ東京)のヘリテージウィングは、ホテルオークラの中でも最高峰のブランドですが、一休.comではクーポンを使って宿泊しました。

ホテル内でのんびり気分転換をしたいという方にはぴったりなホテルですので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)のヘリテージウィングの宿泊記レポート

「The Okura Tokyo(オークラ東京)」は、2019年9月に本館跡地にオープンさせた日本のホテル御三家の一つ。

41階建てのオークラ プレステージタワーと、17階建てのオークラ ヘリテージウイングの2棟で構成されています。

 


ヘリテージウィングのフロントは、とてもシンプル。

到着するとそのままお部屋に案内してくれ、お部屋でチェックインとなります。

ヘリテージウィングはセキュリティも万全で、ロビーからエレベーターホール行くタイミングでキー認証、エレベーターも宿泊階しか止まらないようになっていました。

 

エレベーターホールも、とても凛としていて、シャキっと背中が伸びてしまいますが、でもどこかホッとできる温かい雰囲気があります。

 

廊下もシンプルで高級感があります。

 

ウェルカムドリンクは、煎茶とホテルオークラのおかき。

スタッフの方もとてもフレンドリーで、お部屋の案内やサービスの紹介にも、その方のおすすめを紹介してくださったりと、マニュアルに頼らないサービスがまた心地よかったです。

そんなスタッフの方の素敵な対応と、ウェルカムドリンクで、一気にリラックスモードにシフトチェンジしました。

 

客室の全体像

客室はぐるっと一周できる「回遊型」になっていて、使い勝手がよく、光も部屋の奥まで届いて解放感があります。

 

ベッドルームは、ダブルサイズのベッドと窓側にソファがあって、ゆったりとした配置となっています。

 

ベッドには、つるとかめの折り紙。

ヘリテージウィングのコンセプトは『日本の美を継承』ということで、私たち日本人でもついつい忘れてしまいそうな和の文化が、部屋の随所にちりばめられていました。

 

照明やカーテンなど操作など、基本的にはベッドサイドのタブレットで行うことができます。

奥には、ビジネスデスクもありました。

 

机からの眺め。

少しパソコンで仕事をしたのですが、デスクの高さも広さもちょうどよくて、パソコンから目をずらすと景色が見える。

そんな、心地いい空間だったので、集中して作業ができました。

通常ホテルでの作業をすると、こんなに集中することができなかったので、次回はぜひリモートワークで利用しようと思いました。

 

テレビは壁掛けになっていて、動画配信サービスやYouTubeも視聴できました。

YouTubeは、視聴履歴が残っているので「この部屋に泊まった人はこんな動画を見ていたのか」とちょっと興味深かったです。

ということで、もしログインされて視聴される場合は、くれぐれもログアウトするのをお忘れなく。

 

部屋からの眺望

お部屋からの眺望は、低層階なので絶景という訳ではありませんが、正面にはホテル庭園と左側にアメリカ大使館が見えます。

 

バスルーム

バスルームは、洗面台を正面に、洗い場付きの浴室とミストサウナが完備されています。

回遊式の作りなので、廊下と洗面台が兼ねているので、広々。

ホテルのバスルームって暗いイメージがあるのですが、光が差し込んでとても明るいバスルームになっています。

 

バスルームは、洗い場付きの浴室となっていて、外の景色を見ながらお風呂に入ることができます。

 

夜になるとこんな感じ。

外が気になるという方は、ブラインドもあるので、ブラインドを閉めてお風呂に入ることもできます。

 

お風呂にはテレビとジャグジーもついています。

 

また、洗面台を挟んでバスタブの反対側には、なんとミストサウナも用意されていました。

スイッチを入れて30分ほどするとミストサウナとして使うことができました。

客室にサウナが付いているホテルは初めてで、すごく気持ちよくて夜も朝もサ活していました。

 

そして、またまた驚かされてのは、ドライヤーがダイソンでした。

ダイソンのドライヤーを採用しているホテルって他に見たことなかったので、感動でした。

音も静かで髪の乾きも早くて、自宅でも欲しくなりました。

 

アメニティー

アメニティーは、「bomford(バンフォード)」と「THREE(スリー)」の2種類が用意されていました。

bomford(バンフォード)は、上品なアロマの香りが特徴で、国内では新宿伊勢丹などで購入することができます。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションが楽しめます。

 

THREE(スリー)は、スキンケア一式が用意されていました。

 

歯ブラシやコーム、綿棒などの細々としたアメニティーも、引き出しに用意。

 

木曽檜歯磨きジェルというものも入っていました。

研磨剤や発泡剤、防腐料が入っていなくて、天然の木曽檜の浄化力だけで、私たちが抱える口内環境の悩みをすべて解消するという歯磨きなんだそうです。

和の歯磨きジェルを用意するなんて、ここにも『日本の美』を見つけました。

 

クローゼット

お部屋の真ん中にあるウォークインクローゼットは、シンプルで、金庫など必要最小限なものだけが置いていました。

バスローブは、着心地最高でした。

厚みがあるのにソフトな肌触りで軽くて、販売してほしいくらいです。

 

ミニバー

デスクの右側のクローゼットのようなところにはミニバーがあります。

 

冷蔵庫の中のドリンクは、フリードリンクになっています。

ビールやお茶、炭酸水などのほかに、オークラ特製のフルーツジュース(マンゴー、ブルーベリー)もありました。

 

紅茶は「Dilmah(ディルマ)」、日本茶は「伊藤園」。

 

コーヒーメーカーは、ネスプレッソマシーン。

カプセルも6種類用意されていました。

 

お水は冷蔵庫に2本、常温で4本用意されていました。

通常のホテルはお水は2本ということろがほとんどで、いつもお水が足りなくなることが多いので、これは嬉しいですね。

 

ターンダウンの時にサービスされるピエールマルコリーニのチョコレートも、冷蔵庫に用意されていました。

昨今の状況からターンダウンは中止になっているので、あらかじめ冷蔵庫の中に用意されていました。

 

ミニバーの下には、朱色の玉手箱のようなお土産ボックスがありました。

 

蓋をあけると、「The Okura Heritage」というロゴの入った和柄の巾着袋をはじめ、折り紙や小物入れ、手ぬぐいが入っていました。

「The Okura Heritage」というロゴの入った和柄の巾着袋は、宿泊者しかもらえない限定品なんだそうです。

ここにも日本の和の心を発見しました。

 

バトラーボックス

お部屋にはバトラーボックスというものが完備されていました。

お届け物などを対面せずに受け取れることができるので、このような情勢はもちろん、パジャマ姿でドアを開けたくないという時にも便利です。

今回は伝言メモが入っていたのですが、靴磨きサービスの受け取りや新聞の受け取りも、このバトラーボックスでできますよ。

 

 

オークラ東京のクラブラウンジ

ヘリテージウィングに泊まると、オークラ プレステージタワーにある『クラブラウンジ』を利用することができます。

クラブラウンジでは、時間帯に応じてドリンクや軽食が楽しめます。

 

ヘリテージウィングよりも高層階にあるので、また違った景色をシャンパンなどを飲みながら楽しむことができます。

ホテルオークラのクラブラウンジについては、特集記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね。

オークラ東京のクラブラウンジの口コミ、料理ドリンクともに最高レベル

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会員制バーバロンズバーにもアクセスが可能

ヘリテージウィングに宿泊すると、ヘリテージウィングにある『バロンズバー』にビジター料金で利用することができます。

チェックイン時に「バロンズバーはなかなか行けないので、ぜひ行ってみた方がいいですよ」という言葉に惹かれ、夕食前にお邪魔しました。

中は写真撮影がNGということで、入り口のみの写真ですが、とっても落ち着いた雰囲気のバーカウンターで、なかなか手に入らない貴重なお酒がずらりと並んでいました。

 

 

朝食はレストランかルームサービスを選ぶことができます

  • オーキッド
  • ルームサービス
  • 山里(土日月祝日のみ)
  • ヌーヴェル・エポック

朝食は、レストランかルームサービスを選ぶことができます。

和食が食べたかったのですが、この日は山里がお休みということで、ルームサービスを選択しました。

どれも美味しくて、エネルギーチャージできました。

 

その他のオークラ東京ヘリテージウィングのサービス

  • バレーサービス
  • プレスサービス無料サービス(5着まで)
  • 靴磨き無料サービス
  • アナヤケ(スパ)の優待料金での利用

ヘリテージホテルに宿泊すると、至れり尽くせりのサービスを受けることができます。

 

 

まとめ

今回のブログレポートはThe Okura Tokyo(オークラ東京)のヘリテージウィングの宿泊記をご紹介しました。

 

 

 

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