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【実食口コミ】ピッツァ バー on 38thのランチ|ホテル最上階で食すオーガニックピザ

この記事では、東京日本橋にあるマンダリンオリエンタルホテル最上階38階にある「ピッツァ バー on 38th」についてご紹介します。

ミシュランビブグルマンにも掲載されている「ピッツァ バー on 38th」は座席数は8席のみ。

予約困難なお店ですが、こだわりのピザを食べたいという方にはおすすめですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ピッツァ バー on 38thはホテル最上階にある天空のピッツェリア

ピッツァバー on 38thは、マンダリンオリエンタル東京の最上階の38階ピッツェリア。

三越前から地下道でつながっているので、天候が悪くても安心です。

 

38階に上がると、早速看板が見えてきました。

ピッツァバー on 38thは、イタリアンダイニング「ケシキ」の店舗内の一角にあるレストラン。

 

 

ピッツァ窯と調理台を囲むように作られた、L字型のカウンター8席だけの特別な空間で楽しめます。

椅子はハイチェアのみとなっていて、お子様の利用は6歳以上となっています。

ランチタイムは、2回転(90分制)、ディナータイムは1回転となっています。

 

 

メニューはコースとアラカルトの2種類

ピッツァバー on 38thのメニューは、コース料理とアラカルトで構成されています。

2人で行ったのですが、ボリューム的には、サラダ1種類とピザ2枚のボリュームでちょうどよかったです。

同じ時間帯にいた男性の方は1人で2枚ピザを食べていてちょうどいいと言っていましたので、女性1人だとサラダとピザ1枚がちょうといいボリュームかもしれません。

メニューがむずかしくて教えてもらったところ、ピザは基本的にチーズや季節の食材を使ったピザ、そしてトマトソースベースのピザ、大きく分けて2種類ありました。

そのほかにサラダ、チーズ単品、デザートというメニュー構成になっています。

コース料理は、サラダ、ピザ、デザートという構成です。

 

ピッツァバー on 38thで食べた私の口コミ

席につくとまずはドリンクのオーダー。

緊急事態宣言中ということで、アルコールの提供がなかったのでイタリアのノンアルコールビールをチョイスしました。

 

お通しのとうもろこし。

オーガニックのとうもろこしは、ピザ窯で焼かれ、チーズがかかっていました。

1粒ひと粒が水々しいまま焼き上がっていて、甘みもあり美味しかったです。

 

 

  • 釜焼きの青茄子フレッシュハーブ
  • アンチョビ&マスカルポーネ
  • ガーリックコンフィとサンダニエレプロシュートのピッツァビアンカ

季節の前菜を注文。

全てオーガニックの食材が使われていて、ハーブがたくさんかかっている青茄子はピザ釜で調理されているのでとっても香ばしく香り高い茄子に仕上がっていました。

 

そして、白色の一瞬なんだろうと思った料理は、マスカルポーネリーズを器に見立てて上質なオリーブオイルが入っていました。

マルカルポーネとオリーブオイルは、ピクルスや青茄子、ピッツァビアンカとの相性も抜群。

色んな味を感じられる一皿でした。

 

1枚目のピッツァは、ピッツィーノ。

ピザ記事にトリュフとマスカルポーネチーズを挟み、上に万能ねぎとオリーブオイルをかけた一皿。

パイ生地とピザ生地の中間くらいクリスピーに焼き上がっていて、一般的に食べるピザとはまた違い新鮮で美味しかったです。

 

一口大にカットされているピザは、一口食べるとノンストップ。

時間がたってもサクサクした食感が味わえ、トリュフの香りとチーズ、ネギの相性も抜群で何枚でも食べられそうなクセになるピザでした。

 

二枚目のピザは、「ポロドーモ エ アリーチ」

トマトソースベースのソースにオリーブと北海道産のチェリートマト、自家製アンチョビ アーティチョーク ケッパーをのせて焼き上げた1枚。

 

目の前で、乾燥させたオーガニックのオレガノの葉を目の前でピザにかけてくれるライブ感も、素晴らしかったです。

 

ピザ生地もこれまで食べてきた2種類と違って、柔らかい生地なんですが芯がしっかりありました。

その証拠に、普通のピザは、ピザを取り分ける時、ピザの中心部分がキレイに分かれずらいのですが、ピッツァバー on 38thの生地は真ん中がペロリと落ちることなく、キレイにカットできるんです。

ピザの味は、自家製アンチョビの風味が口の中に広がったあとに、フレッシュハーブとトマトソースがバランスよく追っかけてきてくれる、豊かな味でした。

 

ピッツァバー on 38thの生地を、伊藤ピッツァイォーロに見せていただきました。

通常、ナポリピッツァの生地は「小麦粉、水、塩、イースト」のみですが、ピッツァバー on 38thのの生地は、少量のオリーブオイルが加わえています。

小麦粉もオーガニックですが、使っているお水もサンペレグリノのミネラルウォーターを使うなど、徹底的なこだわりをもって生地作りをされています。

 

ピッツァバー on 38thの生地は48時間かけて熟成させていて、触ってみると赤ちゃんのほっぺ以上に柔らかく今まで触ったことがないような柔らかな弾力がありました。

この生地へのこだわりが、口当たり軽やかなピッツァに仕上がっているんですね。

 

ピッツァバー on 38thの基本情報

住所東京都 中央区 日本橋室町 2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 38F
電話0120-806-823 (レストラン総合予約 / 9:00~21:00)
アクセス三越前直結
URL、予約公式サイト

ピッツァバー on 38thの予約は、電話または公式サイトからとなっています。

以前、ピッツァバー on 38thの予約は一休.comからも出来ていましたが、現在は直接ホテルから予約が必要になりますのでご注意ください。

またピッツァバー on 38thのドレスコード『スマートカジュアル』

デニム、はだの露出の高い洋服、サンダル、短パンは避けた方が無難です。

 

 

この記事のまとめ

この記事では、ピッツァバー on 38thについてご紹介しました。

カウンター8席の目の前でピザを焼き上げて、仕上げる様子はライブ感があり見ていても楽しかったです。

伊藤ピッツァイォーロの生地や食材に対するこだわりなども聞くことが出来、ピッツァバー on 38thのファンになってしまいました。

心地よい雰囲気で、上質なピザを食べたい方はぜひ一度ご賞味ください。

 

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