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海外旅行

海外旅行に持っていけばよかったもの5選!元CAが失敗しない持ち物リストを伝授します

2023.02.18

この記事では、海外旅行先で「持っていけばよかった!」と後悔しないための持ち物リストを、元国際線のCAがご紹介します。

この記事を読めば、初めての海外、お久しぶりの海外でも安心して楽しむことができるようになりますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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海外旅行に持っていけばよかったもの・あると便利な持ち物リスト5選

まずは、持ち物に加えておくと便利なアイテムをご紹介します。

どれも荷物にならないものなので、ぜひバッグの中の持ち物に加えてみてくださいね!

①:3in1 巻き取り充電ケーブル

3in1 巻き取り充電ケーブルは、海外旅行で本当によく活躍しました。

飛行機やホテルにはUSB差込口がありますが、大抵1箇所のところがほとんどです。

3in1 巻き取り充電ケーブルを使えば、1度に3つのデバイスの充電を同時に行うことができます。

しかも、105cmまで3段階の長さを自由に調節できるので、充電しながらの使用もできますし、使わない時はコンパクトに収納できるので、かばんの中でも邪魔にならず済みます。

②:ジップロック

  • お財布代わりとして
  • 洋服の収納や圧縮として
  • スマホケースとして
  • 食べきれなかったお菓子などの収納として

ジップロックは、国際線に乗る時に『液体物の機内持ち込み』の検査で必要となってきます。

・100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。 ※100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません。

・持ち込みにご利用できる透明プラスチック製袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下になります。マチ付きの物は容量が1リットルを超えてしまいますので、使用はできません。
引用:成田国際空港株式会社

その時に必要なのが、ジップロックのMサイズですが、ジップロックは、それ以外にも海外旅行で大活躍します。

色んな大きさのジップロップを持って行っておくと便利です。

国際線 ジップロック サイズ
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③:エコバック

エコバックは、旅行先でとても活躍しました。

海外でもレジ袋が有料化する国が増えているというのもありますが、出先で買ったものを一つの袋にまとめられるので便利です。

折りたためてコンパクトになるエコバックがおすすめです。

もちろん、旅の思い出として現地で調達するのもありです!
とらべえ
とらべえ

④:入浴剤

旅の疲れを癒すのはもちろん、時差ボケを改善するのに入浴剤は便利です。

バスクリンの調査によると、入浴剤を使った87.5%の人が入浴剤による睡眠改善を実感し、そのうち90.5%の人が時差ボケの改善効果を実感しています。

国によっては、お湯と香りが合わないということもありますが、香りがいい入浴剤を入れれば香りも気になりません。

東南アジアや中国では、なかなか入浴剤が売っていなく、また売っていたとしても香りがきついものが多いので、日本から持ち込むのがおすすめです。

個人的には、柚子の香りやラベンダーなどがおすすめです。

⑤:耳かき

毎日使うものでもないからいいかなと思いがちですが、無性に耳かきをしたくなる時って突然訪れるものです。

日本であれば、コンビニなどで簡単に手に入りますが、海外では耳かきは本当に見かけません。

綿棒でも大丈夫という方であれば大丈夫ですが、耳かきを普段使っているという方は、かさばらないので持っていっておくと便利です。

海外旅行の基本の持ち物チェックリスト

貴重品

持ち物 内容
パスポート 有効期限が十分に残っているかどうか必ず確認しましょう
ビザ(VISA、査証) 渡航先によっては必要な場合があります
eチケット(航空券)お客様控え eチケットお客様控えは印刷不要な場合もありますが、印刷しておくと安心です
海外旅行保険保険証 クレジットカードの付帯保険では不十分な場合も。別に入っておくのもおすすめです
パスポート等、各種証明書のコピー 紛失などのことを考えて予備としてコピーがあると便利です
証明写真(4.5×3.5cm)2枚 パスポートを紛失した際に、再発行のために必要となります
日程表 パッケージツアーで旅行に行くという方は、持参しましょう
クレジットカード ホテルのデポジットでクレジットカードの提示が求められることが多いです
現金(日本円) 最小限のお金を持っておきましょう
現金(現地通貨) 現地でも両替はできますが、少しでも日本で両替をしておくと安心です

これを忘れたら、旅行に行けなくなるくらい大事なものばかりなので、準備は念入りにしておきましょう。

パスポートの紛失や、現地でケガをした時などの時を考えておくのも重要です。

パスポートのコピーは併せて、スマホで撮影しておくのもおすすめです。

というのも、機内で入国審査書類などを記入する書類などを記入する時に、スマホに画像を保存しておけば、いちいちパスポートを取り出す必要がなく、便利です。

また、クレジットカードは、ほとんどのホテルでチェックインの際にデポジットとして提示を求められます。

ホテルによって金額は違いますが、カード限度額が心配という方は、2枚以上クレジットカードを持って行くのをおすすめします。

もし1枚しか持ってないという方は、入会金、年会費が無料のカードをとりあえず作っておきましょう。

かばん

持ち物 内容
スーツケース アメリカは、TSAロックによる施錠以外は無施錠が要求されるため注意が必要
スーツケースベルト スーツケースのカギが壊れた場合や預け入れ荷物の時の目印にも
観光時用のバッグ ファスナーや蓋付きがあり、かばんの口が閉まるものを!
財布 ブランドものやお気に入りのものは避けましょう。ジプロックで代用してもOK

かばんは、帰りにお土産などを入れることを考えて、出発時に収納に余裕があるくらいの大きさのものを持っていきましょう。

なかなか海外に行く機会がないという方は、スーツケースをレンタルしてしまうのもおすすめです。

また、旅行中に持ち運ぶバッグは、なるべく両手が空く斜めかけのバッグがおすすめです。

リュックは、後ろに背負うと盗難に遭う危険があるので、貴重品は入れない、もしくは人込みでは前に背負うようにしましょう。

電気製品関連

持ち物 内容
携帯電話+充電器 携帯電話は、盗難にも注意が必要です
カメラ+充電器 カメラは、必ず機内持ち込みにしましょう。メモリ―カードの容量にも注意
海外用電源プラグ変換アダプター 複数あるのプラグがおすすめ
モバイルバッテリー モバイルバッテリーは、機内持ち込みのみ可能
腕時計・スマートウォッチ 海外での歩きスマホは、すられる可能性が高くなります
Wi-Fiルーター/海外SIM 快適な環境にするために通信機器があると安心です

海外旅行では、スマホが大活躍します。

連絡用途だけでなく、「Google翻訳」をインストールしておけば、旅行先での会話も便利になります。

また充電する機器が増えてくることが多いので、海外用電源プラグ変換アダプターを選ぶ時には、複数のプラグが差せるものがあると便利です。

日用品・洗面用具

持ち物 内容
マスク マスクは多めに持って行くようにしましょう
歯ブラシ・歯磨き粉 海外のホテルでは備え付けられていない場合も多いです
タオル 外出の際の汗拭きや、お手拭きの他、割れ物の荷造りでも使えます
ポケットティッシュ 食事やトイレの際に役立ちます
ウェットティッシュ 機内や、レストランなどで役に立ちます
くし 海外のホテルでは備え付けられていない場合も
ボディソープ・シャンプー・トリートメント 肌・髪にあわないと心配な方は持参した方がいいでしょう
医薬品・サプリメント 常備薬の他、胃薬、絆創膏、目薬などがあると便利です
整髪料 スプレーは機内持ち込み不可なので注意
コンタクトレンズ(保存液)・眼鏡 機内持ち込みの時は透明の袋の中に入れましょう
日焼け止め 夏場以外でも使っておくと安心です
化粧品、メイク落とし トライアルセットなどコンパクトにするのもおすすめ
ヘアアイロン 海外対応のヘアアイロンか確認しましょう
カミソリ・ひげ剃り 海外のホテルに備え付けられていない場合も多い
携帯サイズの除菌シート 食事の際や、テーブル、いすなどに使える

ホテルによっては、洗面用具なのが日本のように十分でない場合もあります。

小分けにできるものはコンパクトにして持っていくと便利です。

歯磨き粉や、日焼け止め、コンタクトレンズなどを機内に持ち込む場合は、液体扱いになるので注意が必要です。

機内で使うもの

持ち物 内容
筆記用具 機内でも入国審査書類を記入することもあります
マスク 機内の密閉された空間が心配な方、乾燥が気になる方持っていると安心
リップクリーム、ハンドクリーム 機内は乾燥するので、持参すると快適
スリッパ 使い捨てのスリッパだと荷物にならない
ネックピロー 長時間のフライトの時に便利
アイマスク めぐりズムもおすすめ

機内では、入国審査の書類を記入することもあります。

念のためフリクションボールペンではなく、普通のボールペンを持っていくようにしましょう。

また、機内では、できるだけリラックスして移動の疲れを軽減したいものです。

機内でリラックスできるグッズを中心に持ち込みましょう。

私はアイマスクとしてめぐリズムを持っていくのですが、香りも楽しめてリラックスできるのでおすすめです。

機内での服装は、締め付けが少ない服装などにするのもおすすめです。

衣類

持ち物 内容
ヒールがなく、履きなれた靴を履いていきましょう
下着 ジップロックを使って現地で洗濯することも可能
靴下 旅行期間が長いと洗濯も視野に入れるのもおすすめ
南国は以外とお部屋が寒いので冷え性の人に特におすすめ
着替え しわが目立たない服がおすすめ
上着 冷房対策として1枚あると便利
ルームウェア・パジャマ 海外ではバスローブだけしかないところも
帽子 暑さ、寒さ対策に便利
雨具 晴雨兼用だと便利

着替えは、スーツケースに入れても、なるべくしわが出ない洋服を持っていくようにしましょう。

せっかくの旅行先で、しわくちゃの洋服だと台無しです。

また海外では、パジャマを置いているところが少なくバスローブというところも少なくありません。

どうしてもはだけてしまいがちで、風邪をひいてしまうこともあるので、できたら着慣れているパジャマを持っていくと安心です。

その他

持ち物 内容
サングラス 海外の日差しがきついこともある
水着 海やプールに行く場合や、ホテルでサウナなどが利用する場合は持っていきましょう
虫よけスプレー スプレー缶は機内持ち込み不可
手袋・マフラー 防寒対策として
ホッカイロ 防寒対策として

渡航先によっては、暑さ、寒さ対策が必要になってきます。

事前に渡航先の気温などを調べておきましょう。

この記事のまとめ

この記事では、海外旅行先で「持っていけばよかった!」と後悔しないための持ち物リストをはじめ、基本的な持ち物リストまでご紹介しました。

旅を楽しむコツは、いかに旅行中に疲れを貯めないこと、たとえ疲れたとしてもホテルでしっかりと疲れを取ることが大事です。

初めての海外、お久しぶりの海外の方も、ぜひ準備万端で旅を満喫してくださいね。

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おとな開運旅アドバイザーPROFILE >

国内旅行業務取扱管理者e-温泉マイスター風水鑑定士国際利き酒師
元CAとして世界各地を飛び回った体験をもとに、大人女子が楽しむ旅行お出かけ情報、テーマパーク情報をご紹介しています。
現在も年間80泊以上のホテルに宿泊、これまで行ったパワースポットは1000か所以上。
■「旅・航空アナリスト」としても活動中 ■メディア出演経験あり

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