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千葉勝浦の貸別荘『シークレット ブレイク へバラ』の2泊3日宿泊記ブログ

2022年7月9日

この記事では、千葉勝浦の貸別荘『シークレット ブレイク へバラ』に宿泊してみた感想をご紹介します。

東京から2時間弱の距離なのに、非日常の空間でリゾート気分を味わうことができました。

誰にも邪魔されず、地元の魚介物や食材を楽しみながら、別荘でのんびり過ごしたいという方は、ぜひ参考にされてください。

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千葉勝浦の貸別荘『シークレット ブレイク へバラ』1泊目

今回東京都内から車で向かったのですが、1泊目は、せっかくなので南房総、館山まで足を伸ばして、外房黒潮ラインを通り勝浦に向かいました。

外房黒潮ライン沿いには、道の駅も多くいいドライブコースです。

 

水深8mにある海中展望塔

途中、鴨川シーワールドや海中展望塔もあり、観光をしながら向かうのもおすすめです。

外房黒潮ラインに沿っていくと、『シークレット ブレイク へバラ』もある勝浦に到着。

『シークレット ブレイク へバラ』のある部原地区はサーファー方にも人気スポットで、サーフィンをしている人が多くいました。

海岸沿いの道から一本入って、坂をの登ったところに、『シークレット ブレイク へバラ』はありました。

 

 

いざ、別荘の中へ

勝浦の高台に位置し、赤い壁のエスニックな外観が迎えてくれます。

鴨川、御宿に続く道から1本入っただけなのに、聞こえてくるんのは波と音とトンビの声だけ。

期待が高まります。

 

お部屋に入ると、お部屋は吹き抜けになっていて

 

大きな窓からは目の前に海が見えます。

お部屋は照明がつけてくれていたり、室温もすでにエアコンが入っている状態というのもおもてなしの心が伝わってきます。

 

チェックイン

まずは、オンラインでのチェックインを受けます。

ここでは、設備についての説明や、滞在中の注意事項など、オーナーからレクチャーを受けます。

別荘は大きく2つあるようで、企業が運営している別荘を借りるケースと、個人の所有物を借りるケースがあり、こちらの別荘は個人の所有物の別荘。

貸別荘に泊まるのは初めてでちょっと緊張でしたが、丁寧にレクチャーしてくださったり、おすすめのお店を教えてくださりと、とても親切で安心してチェックインをすることができました。

 

一休のダイヤモンド会員の特典として、お部屋に置かれているモダンアフリカのルームフレグランスセットがいただけました。

チェックインが終わると、チェックアウトまでは自分たちの時間と空間。

お部屋に時計がないので、2日間は時間に追われる生活から離れ、気の向くままにのんびり過ごすことができそうです。

 

 

お部屋を探検

これから2日間お世話になるお部屋を探検します。

床はテラスまで一体になっていて、とても開放的な空間です。

 

64インチのテレビでは、ログインをすればYouTubeや映画なども楽しむことができます。

寝室は2か所あり、1階と2階にそれぞれありました。

 

1階のベッドルーム

 

2階のベッドルーム。

1階、2階ともにベッドから海が見られるのも最高!

連泊する場合は気分によって寝室を変えるもいいかもしれません。

ただ2階には寝室のみで、夜は照明がちょっと暗いので、お年を召した方や、夜にお手洗いに行くかもしれない方は、1階の寝室で寝るのがおすすめです。

 

 

棚の下は冷蔵、冷凍スペース

キッチンは、料理を作るのに十分なスペース。

何と言っても、冷蔵庫と冷凍庫のスペースが大きいにびっくり。

たっぷりの食材を買っても安心です。

 

広々とした流し台

 

コンロは3口あって、魚のグリルもできます。

 

調理器具も十分揃っているので安心です。

 

食器も陶器のものから、BBQ用の紙製のもの、お子さん用の食器まで備え付けられていました。

 

調味料も、塩、岩塩、ハーブソルト、ブラックペッパー、オリーブオイルもあったり、食器も調理器具なども一通り揃っていました。

 

お風呂はジャグジータイプ。

大きな窓があって、海風を感じながらお風呂に入ることができます。

 

別荘タイプではありますが、アメニティなどはホテルのように一通り揃っているのも嬉しい。

 

テラスに出ると海が目の前。

 

ソファもあって、天気がいい日は室内にあるクッションを設置して、のんびりテラスで過ごすことができます。

テラスにはシャワーもあるので、海で遊んだ時に便利です。

 

 

食材の買い出しへ

お部屋で少しくつろいだ後は、食材の買い出しへ。

オーナーから教えていただいた勝浦商店街のおすすめぼ精肉店、由基屋さん。

翌日が定休日ということと、行ったのが遅かったので、BBQ用のお肉はほぼ完売状態。

ステーキ用のお肉が代用できそうでしたので、ステーキ用のお肉を購入。

事前に電話すると、予算に応じてBBQ用のお肉を準備してくれますので、ぜひ事前に予約していくことをおすすめします。

足りないお肉や、野菜をはじめ、食材や飲みものは、勝浦のスーパーへ。

野菜も地元のものがあったり、何でも揃うので別荘滞在中は、本当にお世話になったスーパーでした。

 

 

1日目はお肉メインのBBQ

1日目の夕食はお肉がメインのBBQ。

BBQセットは、オプションで5,000円でレンタルすることができます。

 

スパークリングワインやビールを飲みながら、片手にお肉とお野菜をひたすら堪能。

由基屋さんのお肉も柔らかくて、岩塩だけをかけるとさらに甘みを増して美味しかったです。

 

テラスは広いので、BBQのグリルを置いても広々としていて、あいにくの曇り空でしたが、海の見ながらのBBQは最高でした。

 

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千葉勝浦の貸別荘『シークレット ブレイク へバラ』2泊目

あいにくの雨模様の2日目の朝。

少しだけ早朝に仕事をしたのですが、パソコンから少し目をそらすと、海が目の前。

今回リフレッシュするのが目的だったのですが、ワーケーションをするにもぴったりな環境です。

 

早々に仕事を切り上げ、地元のお野菜をメインに海を見ながら朝食タイム。

日頃なかなか朝ごはんをゆっくり食べられないのですが、のんびりとした朝を過ごすことができました。

天気がいい日だと、テラスで朝食をとるのもおすすめです。

 

 

食材の買い出しへ

 

雨もあがった午後からは、楽しみだった海の幸の買い出しへ。

まずは、別荘から20分くらい場所にある小湊漁港。

漁港の横にある「ウオポート」へ。

実は、ウオポートにたどり着く前に鴨川の観光スポットにもなっている「道の港まるたけ」に行ったのですが、鮮魚がなく、スタッフの方にウオポートを教えていただきました。

ということで、ウオポートは知る人ぞ知る穴場スポットで、ここには、伊勢海老や貝類が手に入る漁港組合直営のお店なんです。

 

一番お目当だった伊勢海老を購入。

 

そして、鮑も購入。

小湊漁港では、金目鯛も有名なのですが、7月から2ヶ月は禁漁ということで、次回へのお預けとなりました。

 

 

 

2日目はシーフードBBQ

別荘に帰り、早速仕入れてきた魚介類を開封。

お刺身とBBQ用に調理していきます。

 

先ほど仕入れた伊勢海老をはじめ、あわびのほかに、さざえ、かつおなども勝浦では名物なのでお刺身にしました。

 

新鮮じゃないと体験できない、鮑のおどり焼きも。

新鮮だから、味付けもいらず好きな食べ方で調理して、魚介類のうまさを堪能できるのも、勝浦の別荘ならではの醍醐味です。

 

そして、最後のしめは、伊勢海老をお味噌汁にして、いただきました。

もう贅沢すぎて、心もおなかも満足。

食後は、天気も回復してきたので、ベランダにソファを敷いて星空観測。

 

まだ雲がかかっているところが多かったのですが、星が近くて、東京では味わえない夜になりました。

 

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千葉勝浦の貸別荘『シークレット ブレイク へバラ』最終日

最終日は、日の出前に起床。

砂浜と海と朝日という絶景を見たくて部原(へばら)の海岸へ。

坂道を降りるだけなので、徒歩3分ほどの距離ですぐ行けます。

残念ながら、雲がかかっていて朝日を見ることはできませんでしたが、晴れた日は水平線から日の出が見えそうです。

 

お部屋に戻って、朝のコーヒー。

ネスプレッソや、ハンドミルやコーヒーハンドドリップセット一式もあって、豆を持参すれば挽き立てのコーヒーも楽しめます。

 

勝浦朝市へ

朝6時30分から勝浦漁港の近くで朝市をやっているということで、行ってみました。

「勝浦朝市」は日本三大朝市の一つにも数えられるほど有名で、地元の人や観光客の方がいました。

早かったせいか、お店はポツポツとしかありませんでしたが、新鮮な野菜や、干物、コーヒーなどもお店もありました。

 

 

勝浦の朝市が開催されている場所には、朝定食のお店もすでにオープン。

 

せっかくなので、勝浦のB級グルメ「勝浦担々麺」をいただきました。

早朝からにんにくと唐辛子が効いた担々麺は刺激的でしたが、魚介の旨味のきいたスープが担々麺との相性がよく、また食べたいと思うほど美味しかったです。

 

 

 

遠見岬(とみさき)神社に参拝

勝浦の朝市のすぐ近くには、勝浦のパワースポットと言われる『遠見岬(とみさき)神社』に参拝。

かつうらビッグひなまつりでは、石段に18雛壇がもうけられ、約1800体のひな人形が飾られることで有名なんです。

60段ある石段を上ると「冨が咲き幸せになる」と伝えられているほど縁起が神社。

早起きしたらぜひ朝市と一緒に訪れてほしい場所です。

 

石階段を登ると勝浦の町も一望できます。

 

 

名残惜しいですがチェックアウト

チェックアウトは10時。

チェックアウトまでに、お部屋の片づけや、ごみの処理、戸締りなどを行います。

片付けといっても、食器を洗ったり使ったものを元の位置に戻るという程度の片付けで大丈夫でした。

そして、チェックアウトもオンラインで行い、チェックアウトに必要なことを確認して手続きは終了となります。

 

宿泊した2日間は、残念ながら台風の影響で晴天とはいかなかったのですが、チェックアウトの日に晴れてくれ、最後素晴らしい景色を眺めることもできました。

自然のパワーをたくさんいただき、また次回も『シークレット ブレイク へバラ』に帰ってこようと近い別荘を後にしました。

 

 

 

シークレット ブレイクに持参してよかったもの

  • パジャマ
  • スマホ充電コード
  • 調味料(塩、コショウ以外の調味料)
  • お好みのコーヒー
  • 保冷バッグ(特に夏)
  • 虫よけスプレー

シークレットブレイクは、貸別荘ですがチェックインしたら、すぐに自宅のようにくつろげるようにある程度の備品は揃っています。

ただパジャマは用意されていないので、忘れずに持っていくようにしましょう。

もしパジャマを忘れても、近くのスーパーにもパジャマが売っていましたので安心してください。

 

 

この記事のまとめ

シークレット ブレイク へバラは、日頃時間に追われて忙しい方、非現実な時間を過ごしたいという方におすすめの別荘です。

たった東京から2時間弱の距離なのに、波の音しかしない時間と空間に癒されました。

自宅からドアツードアで行けるので、安心で安全な旅をしたいという方にもぴったりです。

別荘には、調理器具や食器、大きい冷蔵庫も完備されているので、ぜひ地元の魚介類や食材を使ってグルメも楽しんでみてください。

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