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旅行準備

【2024年2月】元CAがおすすめするキャリーバック・スーツケース おすすめ

2023.05.30

旅に欠かせないかばんと言えば、キャリーバッグやスーツケースですが、選び方を間違えると逆に荷物が増え、移動だけで疲れてしまったり。

旅の目的や旅行日程などに合ったかばんを選ぶことがポイントです。

この記事では、国内海外を飛び回った元CAが、おすすめのスーツケースや選び方についてご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

失敗しないスーツケースの選び方9つのポイント

スーツケースはデザインなども大事なのですが、ご紹介する9つのポイントをおさえておけば、ご自身にぴったりなスーツケースを見つけることができます。

ポイント①:宿泊日数に合ったサイズを選ぶ

スーツケースには、宿泊日数に合わせて大きさを選びましょう。

1泊あたり10Lを目安にしてみてください。

日帰りや1泊などの小旅行や出張であれば、25L以下のサイズでも十分です。

しかし、お土産を買うと何かと荷物が増えるもの。不安な方は少し余裕をもって、大きめのスーツケースを買っておくと安心です。

 

ポイント②:機内持ち込みサイズや無料受託サイズを確認する

航空会社や飛行機の機材によって、機内持ち込みサイズや無料受託サイズのルールがあります。

特にJALやANAといった大手航空会社とLCCとでは、ルールが違ってくるので、よく乗る航空会社のルールに合ったサイズを選んでおくと安心です。

 

JALやANAなど大手航空会社の機内持ち込みサイズ(100席以上および国際線)

サイズ 合計:115cm以内
55cm×40cm×25cm以内
合計重量 10kg以内

 

JALやANAなど大手航空会社の機内持ち込みサイズ(100席未満)

サイズ 合計:100cm以内
45cm×35cm×20cm以内
合計重量 10kg以内

 

LCC航空会社の機内持ち込みサイズ

スカイマーク
ソラシドエア
AIRDO
スターフライヤー
サイズ 合計:115cm以内
55cm×40cm×25cm以内
合計重量 10kg以内
ピーチ サイズ 合計:115cm以内
50cm×40cm×25cm以内
合計重量 7kg以内
ジェットスター
春秋航空
サイズ 合計:115cm以内
56cm×36cm×23cm以内
合計重量 7kg以内

もし機内持ち込みが出来ない場合は、貨物室への預かりとなりますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

また、機内持ち込みサイズであっても収納スペースがなく収納できなくなった場合、受託手荷物となることもあります。

ご自身の座席の近くの収納棚に入れるためにも、早めに飛行機に搭乗するのがおすすめですよ!
とらべえ
とらべえ

 

無料で手荷物を預けられるサイズ・重さは航空会社によってまちまち

手荷物を貨物室に預ける場合は、無料で預けれるサイズや重さが決まっています。

しかし、無料になる基準は航空会社や、搭乗クラス(ファーストクラス・エコノミークラスなど)によって異なっています。

利用する航空会社のサイズや重さをあらかじめ確認しておきましょう。

 

ポイント③:機能性でスーツケースの素材を選ぶ

スーツケースの素材には、ハードタイプとソフトタイプの2種類があります。

それぞれ重さや強度、使いやすさに違いがあるため、どんな旅行で使うのか何を重視するのかをポイントに選んでいきましょう。

 

ハードタイプ

メリット デメリット
防犯性が高い
外からの衝撃が中に伝わりにくい
防水性にもすぐれ雨の日でも安心
重い
傷がつきやすい
柔軟性がないので、荷物が詰め込みにい

これまでは重さが弱点だったハードタイプですが、現在はポリカーボネート、ABS樹脂、アルミニウムという軽量な素材が使われるようになって、以前よりは重さの面で軽減されています。

 

ソフトタイプ

メリット デメリット
軽い
ポケットがたくさんあって整理しやすい
柔軟性があるので荷物を詰め込めやすい
防犯性は高くない
水に弱い

ナイロンやポリエステルなどの柔らかい布地できたスーツケースは、とても軽いので、電車などで移動する距離があったり、女性の方におすすめです。

外ポケットがついているデザインも多いので、こまめに出し入れしやすいのもポイントです。

ただし素材的に水に弱く、スーツケースによっては鍵がついていないものもあるので、カギを付けたりまた心配な方はハードタイプにしておきましょう。

 

ポイント④:スーツケースの開閉方式で選ぶ

スーツケースの開閉は、フレームタイプとファスナータイプの2種類があります。

開閉部分に頑丈な素材を使ったフレームタイプのスーツケースは、スイッチを押すだけで大きく開くのが特徴です。

ナイフで切り裂いたりドライバーなどでこじ開けたりすることが難しく、防犯性にすぐれています。

またしっかりと密着するため開閉口の防水性が高く、内部への衝撃を軽減することもできます。

一方ファスナータイプは、頑丈な素材のフレームタイプと違って、軽く柔軟性が高いのが特徴。

最近では、拡張用ファスナーを開くことでマチを広げ、容量を増やすことができるものが多く、荷物が増えてしまったときにスーツケースの幅を広げることもできます。

 

ポイント⑤:アメリカ旅行ならTSAロック付きを選ぶ

今回の旅行がアメリカでなくても、今後アメリカに行くかもしれないという方は、TSAロック付きのスーツケースにしておきましょう。

というのも、アメリカ領土内の空港では、預けた手荷物をTSA(米国運輸保安局)が検査するするのですが、X線検査で不審物が見つかった場合、係員がかばんを開けて中身をチェックします。

TSAロックであれば専用ツールを用いて解錠できるので問題ないのですが、TSAロック付きでない場合は、カギをこじ開けてでも中身を確認します。

TSAロック付きでない場合、施錠せずに手荷物を預けるという方法もありますが、防犯上あまりおすすめしません。

今後アメリカへ旅行に行くかもという方は、TSAロック付きのスーツケースを選んでおけば間違いありません。

 

ポイント⑥:スーツケースのカギのタイプで選ぶ

スーツケースのロックの種類には、鍵でロックするシリンダーロックタイプと、ダイヤルロックの2種類があります。

シリンダーロックタイプの場合、通常の鍵穴に差し込んで回すタイプの鍵で、TSAロック付のスーツケースの場合、シリンダーロックタイプがほとんどです。

旅先でカギを紛失してしまうと大変なので、鍵の保管にはくれぐれも気を付けましょう。

一方ダイヤルロック式の場合は、鍵の紛失の心配なく使うことができます。

毎回数字を合わせる手間と暗証番号が知られたらすぐに開けられてしまうのがデメリットです。

最近は、ダイヤルロックとTSAロック付の両方がついたスーツケースも増えてきているので、心配な方は両方ついているものを選ぶと行先によって使い分けができますよ!

ポイント⑦:自分にあったキャスターを選ぶ

キャスターには2輪と4輪の2種類があります。

キャスターが4つ付いた「4輪」タイプは、キャスターが360度回転するので小回りが利き、方向転換もスムーズに行えます。

とくにMサイズ以上の大きなスーツケースを使う人は、4輪キャスターならスムーズにスーツケースを運ぶことができます。

一方「2輪」タイプは、片側にだけ2つのキャスターが付いています。

大型の車輪が採用されているので衝撃や消耗に強く、石畳や悪路での走行を得意としています。

最近では、スーツケース移動時のキャスターのガラガラ音が気になる方は、静音性能付きのキャスターもあるので、住宅街の移動などで、ガラガラと音を出したくないという方は、静音性能付きのキャスターもおすすめです。

ポイント⑧:スーツケースの開き方は用途に合ったものを選ぶ

スーツケースには、両開きタイプと、片開きの2種類があります。

両開きの場合、両サイドに荷物を入れることができるので、「こっち側には洋服」など荷物がパッとみて分かりやすいのが特徴です。

デメリットとしては、荷物が多くなった時、スーツケースを閉める時、片面を持ちあげることに一苦労する点です。

片側にしか開かないスーツケースは、比較的コンパクトなスーツケースに多いタイプで、ホテルの部屋が狭くても荷物が部屋を占領しないというメリットがあります。

ポイント⑨:見た目にもこだわってみる

最近のスーツケースはデザインや色についてもバリエーションが多いので、どんなシーンでスーツケースを使うことが多いのか踏まえた上で選ぶのがポイントです。

ビジネスシーンであれば黒やシックな色合いが落ち着きがあります。

またプライベートで使うという方であれば、荷物がひとめでパッと分かるような個性的な色にするのもおすすめです。

空港のターンテーブルや、ホテルのロビーで自分の荷物が見つけやすくなりますよ!
とらべえ
とらべえ

 

CAおすすめ!機内持ち込みサイズのスーツケースのおすすめ人気ランキング

機内持ち込み用キャリーバッグ・スーツケースのおすすめ人気ランキングを発表します。

1位:SiiiN+Light

参考価格 ¥12,980
容量 32リットル
重量 約1.9kg
本体サイズ H54.5×W33×D23cm
3辺の合計
110,5cm
TSAロック
開閉デザイン ファスナータイプ
キャスター
4輪

ポリカーボネートを素材のスーツケースはとにかく軽い!

国内最軽量級の1.9kgで、LCCの機内持ち込みサイズにも対応しています。

4輪のキャスターは、360度回転可能です。 特殊素材を使用した静音設計で、使い心地がいいで

6色のカラーバリエーションがあって、男性も女性も自分の好きなカラーを選ぶことが出来るのも嬉しいポイントです。

 

2位:エース フィーナRF スーツケース

参考価格 ¥50,600
容量 29リットル
重量 約2.0kg
本体サイズ H55×W35×D25cm
3辺の合計
115cm
TSAロック
開閉デザイン ファスナータイプ
キャスター
4輪

エースのフィーナRF スーツケースは、プロテカシリーズ最軽量のストッパー付きキャリーバッグとなっています。

2~3日程度の旅行向けにぴったりな大きさとなっています。

同じシリーズで18L、20Lもあるけど29Lは、18Lと比べても200gしか違わないので、大きいサイズを買っておいて損はありません。
とらべえ
とらべえ

手元にあるストッパーのスイッチで、揺れる電車内や坂道でもキャスターが滑らず安心です。

また持ち手が幅広く、フカフカと柔らかいので、力が分散されて、機内での収納棚への出し入れも楽に行えます。

深さの違う2つのフロントポケットには、ガイドブック、スマートフォンなど移動中に出し入れの機会が多いものも入れることができます。

 

3位:DELSEY(デルセー)CLAVEL クラベル スーツケース

参考価格 ¥28,380
容量 約39リットル+4リットル
重量 約2.4kg
本体サイズ H55×W35×D25cm
3辺の合計
115cm
TSAロック
開閉デザイン ファスナータイプ(拡張タイプ)
キャスター
8輪

フランスのブランド、DELSEY(デルセー)のスタイリッシュなスーツケースは、丸みをおびて可愛い見た目だけでなく、44Lの大容量と機能的にも満足度が高いスーツケースです。

2泊3日はもちろん3泊4日にも対応できます。

8輪のキャスターは、360度自由に方向が変わり、ヨーロッパに多い石畳などでの持ち運ぶことも想定され作られているので、アスファルトなどでも滑らかに動いてくれます。

ファスナー部分は拡張機能付きなので、お土産が増えた時も安心です。

 

4位:SAMSONITE(サムソナイト) シーライト C-LITE スピナー55

参考価格 ¥68,000
容量 約36リットル+6リットル
重量 約2.1kg
本体サイズ H55×W40×D20/23cm
3辺の合計
115cm
TSAロック
開閉デザイン ファスナータイプ(拡張タイプ)
キャスター
8輪

2008年に誕生して以来長きに渡り愛された「コスモライト」シリーズが、「シーライト」にリニューアル。

2泊3日にちょうど良いサイズ感。なんと言っても軽量!

女性でも階段で持ち上げるのも楽で、キャスターの動きもよくスーツケースを今まで色々使ってきたというベテランの方の満足度も高いスーツケースです。

デザインもシンプルですが、移動しながらの充電を可能にするUSBポートと、荷物が増えた際に容量も拡張できて、機能的にも抜群です。

 

5位:ace. パリセイド3-Z 06912

参考価格 ¥34,100
容量 約37リットル
重量 約3.2kg
本体サイズ H50×W40×D25cm
3辺の合計
115cm
TSAロック
開閉デザイン ファスナータイプ(拡張タイプ)
キャスター
4輪

鏡面加工が施された美しいボディが印象的な「ace. パリセイド3-Z」は、見た目だけなく軽くて、移動時のローラー音が静かで移動のストレスがなく、機能的にも美しいです。

移動中でも開閉ができちょっとした荷物の出し入れに便利なフロントポケットは、パソコンなどを入れることもでき、すぐにスーツケースから必要なものを取り出すことができます。

他のスーツケースと比較しても約1kgほど重くなっていますが、機能的にはとても使いやすく、スーツケースの高さがないので段差で持ちあげる力も最小限で済みます。

ビジネスにも旅行にも使えるデザインで、快適に旅をしたいという方におすすめの商品です。

 

スーツケースを長く愛用する使うためのポイント

どんなによいスーツケースを買っても、使い方によってはすぐに壊れてしまうことも。

長く愛用するために以下のことを気を付けましょう

持ち上げる時は持ち手を掴む

ちょっとした段差や階段を使うとき、電車に乗り降りをするとき、備え付けの持ち手を使って運ぶようにしましょう。

ついついハンドル部分を持ってしまいがちですが、耐久性が高くないのでハンドルがグラグラしてきたりと、故障の原因となってしまいます。

 

ファスナーは最後まで開けきる

急いでいるなど、ファスナーを途中まで開けて無理矢理スーツケースを開いてしまうと、ファスナーが壊れてしまいます。

ファスナー部分は修理代金が特に高いので、注意が必要です。

ファスナーは最後まで開けきってからスーツケースのふたを開くようにしましょう。

 

 

スーツケースの売れ筋ランキングもチェック!

参考までに、キャリーバッグ・スーツケースの楽天市場の売れ筋ランキングは、以下のリンクからもチェックできます!

 

この記事のまとめ

この記事では、スーツケースのおすすめをご紹介しました。

スーツケースの機能性は進化しており、快適な旅を送れるようになりました。

ぜひご自身にぴったりなスーツケースを見つけてくださいね!

 

 

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  • この記事を書いた人

おとな開運旅アドバイザーPROFILE >

国内旅行業務取扱管理者e-温泉マイスター風水鑑定士国際利き酒師
元CAとして世界各地を飛び回った体験をもとに、大人女子が楽しむ旅行お出かけ情報、テーマパーク情報をご紹介しています。
現在も年間80泊以上のホテルに宿泊、これまで行ったパワースポットは1000か所以上。
■「旅・航空アナリスト」としても活動中 ■メディア出演経験あり

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