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空から学んだCAの時間管理術!24時間を効率よく過ごす方法を伝授

2020年5月16日

 

やることがたくさんあるのに
スキルアップの勉強をしたいのに

いつの間にか時間が過ぎていたり
締め切りに間に合わないっていうことありませんか?

CAは仕事、ステイ中、オフも
24時間無駄なく上手に使える人がが多いんです。

理由は1つ、「時間管理術を身につけているから」

今日は、そんなCA時代に身につけた24時間が無駄なく過ごせる時間管理術を伝授します。

 

CAは時間の使い方が上手

CAになると、新人教育から飛び始めてからも
時間管理に対してとても厳しく指導されます。

なぜならば、時間の管理ができないと仕事ができないから。

仕事では、離陸の準備、ドリンクサービス、機内食、機内販売など
目的地に到着するまでやることが盛りだくさん。

例えば、滑走路までの時間が短く離陸準備が間に合わない
シートベルトサインがなかなか消えない
急な揺れや、急に到着時刻が早くなったりなど
気象状況で毎回状況が変わるので
1便ごと時間管理を行っていかないといけません。

プライベートではフライトによって
起床時間も出勤時間も早朝から深夜まで毎日バラバラ
しかもお酒が飲める時間も限られています。

常に時間というものがつきまとい
時間管理術が自然と習慣づけられていくのです。

 

それでは、つぎから24時間を有効に使える時間管理術をご紹介していきます。

 



 

「時間(じかん)」を常に見ること

 

出典:Travel nabi

 

CAの常に時計を見る習慣がよくわかるのが
「離陸直後」と「着陸直後」

CAがジャンプシート(CAの席)メモを取るのを見たことありますか?

離陸した時には、何時何分にどのあたりを通過するか
降下開始時間、着陸の時間まではどのくらいかというのを計算しているんです。

そして着陸した時には、次のお客様が搭乗するまでの残り時間を計算しています。

決して何番のお客様がイケメンとか
ブログのネタ探しをしているわけではないですよ!

毎回、時間を計算し
仕事の優先順位を決め時間配分を行っていきます。

 

まずは時間管理術を身に付けるために
「常に時間を見る」という習慣をつけてみませんか

 

目的地点から逆算して行動に移すこと

 

到着予定時間からが計算できたら、そこから逆算して何時までにサービスを終わらせるか
何時まで機内販売を終わらせるか
毎日一便ごとスケジュールを立てていきます。

こんな習慣が叩き込まれているので、CAを辞めた後も
飲食店の仕事や、おうち時間でも常に逆算して行動するのが癖になっています。

仕事でも家事でも、到着時間(物事を終わらせたい時間)を設定することで
常にどのくらい進んでいて、何か足りていないのかを
確認する習慣がつき、途中で軌道修正を行うこともできるようになってきます。

常に予定の終了目標時間を決め、毎回逆算していきながら進めることで
集中できて、生産性もアップします。

 

 

 

やるべき動線を決めてから行動すること

 

多くの機内には全長約70mの通路が2本ありますが
CAはお客様にゆっくりとくつろいでもらうためにも
機内の通路を走ったり風をきって歩いたりすることはありません。

通路を走ろうものなら先輩CAから怒られます。

全長70mの狭い通路を行き来するって結構な距離と時間がかかるもの
何度も通路を往復しなくていいように、頭の中で「TO DO」を考えた上で移動します。

何も考えずに時間を過ごすより、「TO DOリスト」をつくることで
最低限の動きで効率よく物事を進めることができます。

 

常に何かが起きることを想定して動くこと

 

乗務中、気流が悪くシートベルトサインが消えない
故障で機材を変更するなど、突発的なスケジュール変更がよくあります。

常に何かが起こる前提で行動するよう訓練を受けてきたので
CAを辞めた後も、書類を作成して提出する時は
不備があって戻されることを前提で進めているので
早めに書類を作って提出しています。

常に「何か起きるかも」ということを頭の片隅に置いておけば
時間も気持ちも余裕をもつことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1日は誰でも24時間しかありません。

時間管理術を取り入れることで
やるべきことに集中でき、毎日がより価値のあるものになっていきます。

まずは「時計を常に見る」という一歩からでもはじめてみませんか。

 

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