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【ぐるレポ】三重県桑名のうなぎで有名な「新城」の魅力と美味しさを徹底紹介

2022年4月29日

この記事では、三重県桑名市にある炭焼きうなぎのお店『新城(しんじょう)』のグルメレポートをお伝えします。

新城では、木曽三川の豊かな伏流水で育った、「木曽三川うなぎ」という桑名のブランドうなぎ使ったをうなぎ料理が堪能できます。

また、東海地区でも取り扱っているのは数店ともいわれる幻のうなぎ「共水うなぎ」も、新城では数量限定ですがいただくこともできます。

 

家族連れから観光客まで幅広い世代に愛される名店「新城」 

「桑名駅」から歩いて約10分、桑名市役所のすぐ横にある、炭焼きうなぎのお店「新城」。

こちらのお店は、仕出しの老舗「魚城」の新店として昭和56年に創業し、家族連れから観光・出張客まで幅広いお客様に愛されている名店です。

今回こちらのお店でお得なランチを頂きましたのでご紹介します。

特別な日には地元の家族連れでの利用もあるというこちらのお店。

 

今回、ランチ多イムの開店間もない時間に伺いましたが、すでに3組ほど待っている状態でした。

中にはスーツケースを引いた出張客の姿も。

約20分ほど待って、店内に案内していただきました。

中に進んでいくと、炭焼きの香ばしい香りがあたりを包んでいました。

 

新城の人気の秘密は、「桑鰻会」という地元の養鰻場が結成したグループが、徹底管理の元で丁寧に育てた「木曽三川うなぎ」を提供してくれます。

何と言っても、地元で育てられたうなぎはお店に届くまで速いので、余計なストレスがうなぎにかからないので、新鮮で美味しいうなぎをいただくことができます。

 

その日提供されるうなぎの生産者情報を店内にて公開しているので、安心感もあります。

 

 

ランチ限定「ひるまぶし」を実食

夜のメニューではひつまぶしとして提供されるこちらのメニュー。

ランチ限定で「ひるまぶし」と名前を変えて提供されます。

に比べるとお値打ちで楽しむことができ、人気のメニューです。

待つこと数分。

運ばれてきたひるまぶしはボリューム満点。

お吸い物はプラス料金で肝吸いにしてみました。 

香ばしい香りが立ち上がるうなぎは、圧巻のボリュームです。

所説ありますが、私は「ひつまぶしはお櫃の中のご飯を十字に仕切り、4回に分けて茶碗いご飯をよそい、様々な食べ方で楽しむ」と聞いたことがあったので、その方法で頂きました。

 

まずはシンプルにうなぎ、ご飯、薬味のねぎのみで頂きます。

新城のうなぎはそのまま炭火で焼く「地焼き」の方法で焼いているので、外側はカリっと香ばしく、中はふんわりとした食感のうなぎの魅力が十分に伝わってきました。

50年以上継ぎ足されているたれの味は控えめ。うなぎの味わいがストレートに楽しめます。

 

2回目はお出汁をかけて、お茶漬け風にして頂きました。

こちらのお出汁もすっきりとした味わいで、うなぎを主役にしたい心意気が伺えます。

この後、3回目はワサビをプラスして、

そして最後はワサビとお出汁、薬味を全てトッピングして頂きました。

味の変化を楽しめるのもひつまぶしの魅力。

たっぷり楽しむことができました。

 

うなぎ新城の店舗情報 

店名新城 
住所三重県桑名市中央町2-21 
電話番号0594-21-9416
営業時間11:00~14:00(L.O.13:30)16:30~19:00(L.O.18:30)
※売り切れ次第終了
※詳しくは公式ホームページの営業カレンダーをご確認ください。
定休日火曜/水曜 
メニューうなぎ新城のメニューはこちら
公式サイトhttp://www.unagi-shinjyo.com/

うなぎ新城は、人気のお店のため電話予約して行くことをおすすめします。

 

またうなぎ新城では、店内だけでなくテイクアウトをすることができ、特上弁当(3,900円)、まぶし弁当(2,400円)をはじめ、きも焼きなどおつまみも注文することができます。

持ち帰りの場合も、事前に予約しておくとスムーズです。

 

 

この記事のまとめ

この記事では、三重県桑名市にある炭焼きうなぎのお店『新城(しんじょう)』のグルメレポートをお伝えします。

新城では、木曽三川の豊かな伏流水で育った、「木曽三川うなぎ」という桑名のブランドうなぎを楽しむことができます。

地元の新鮮なうなぎの美味しさを最大限に生かす、地焼きや、50年以上継ぎ足されているたれなどこだわりが感じられました。

桑名に出掛けた時には、ぜひ新城のうなぎを味わってみてください。

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