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40代で結婚する意味って?結婚への大きな分かれ道40代で自分と向き合うヒント

2020年7月31日

皆さん、こんにちは。

私が、独身時代40代になって「結婚って意味あるの?」といつも考えていました。

40代って結婚に対して大きな分かれ道。

時代も令和。
1人でも生きていける時代ですよね。

結論から言って私は40代で結婚してよかったと思っています。

でも結婚をしないという選択肢も正解だと思っています。

 

この記事を読んで40代で結婚する意味は何かを知って
皆さんも結婚と向き合う良いきっかけにしてもらえると嬉しいです。

 

こんな方に読んでほしい

  • 40代の独身女性
  • 婚活に疲れた方
  • 結婚したいのか迷っている方

 

 

40代になって「何のために結婚するのか」分からなくなるのは当然

私は、40代に入り一旦婚活を辞めキャリアで生きていこうと思っていました。
正直、何のために結婚するのか分からなくなっていたからです。

こんなことを常に思っていました。

  • 理想の男性がいなくなった
  • 婚活に疲れた
  • 自分の好きなことだけができる独身の方が楽
  • 子供を授かれない年になった
  • 周りも焦らなくなった

 

理想の男性がいなくなった

年齢を重ねるにつれ、若い頃と比べて合コンの回数も出会いの回数も減ってきました。

たとえ出会いの機会があったとしても、理想とはかけ離れた姿の男性。

理想を落として我慢して結婚するんだったら、独身の方がいいかなと思ってしまいました。

 

婚活に疲れた

「本気で婚活しないと!」と思い立ち、週末は婚活パーティーに行ったり、外見を磨いたり
時にパワースポットに行ったりと婚活活動を行ってました。

特に外見を磨くことに関しては、自分に投資をしてきました。

でも思うように結果がなかなかでず、結果婚活に疲れてしまいました。

 

自分の好きなことだけができる独身の方が楽

結婚すれば、自分を犠牲にして家族のことも考えないといけないし
家事もしないといけない。

昭和の夫婦像を見てきたから、結婚はただ面倒なもののイメージしかありませんでした。

むしろ結婚しない方が、自分らしく生きられて
自分が挑戦したい仕事や資格にチャレンジできると思っていました。

 

子供を授かれない年になった

結婚の大きな目的として考えるのが「子供をもつこと」。

年齢的にも子供を授かるのが難しいし、そもそも子供はあまりほしくないから
結婚しても意味がないと思っていました。

 

周りも焦らなくなった

以前は、家族からも「誰かいい人いないの?孫がみたいわ」なんて言われたり
実家に帰れば「結婚はまだなの?」なんて近所の人から言われたり。

40代にもなると、気を遣ってか腫物に触るように
誰も結婚のことについて触れなくなっていました。

そんな甘い周囲の心遣いに自分も甘えていました。

 

40代の独身の私は、自分らしく生きられる生活スタイルを気に入っていて
相変わらず美しさにお金をかけ
仕事に専念することに喜びを感じていたり、趣味の時間を楽しんでいました。

 

実際に、40代の男性が40代女性に求める条件ってなんでしょう。

 

婚活中の40代男女が相手に求める条件

出典:エクシオジャパン(株)2020年 恋愛価値観調査

 

エクシオジャパン(株)が40代の対象に婚活で相手に求める条件を調査しました。

40代男性は女性に対して、相手の容姿よりも内面を重視する傾向にあって
思いやりや仕事への理解がある人を好むことが分かりました。

 

そしてこの調査で分かったのは
40代で結婚する意味が分からないのは女性だけでなくきっと男性も同じ。

 

40代での結婚は、お互いに相手の生活スタイルや仕事を尊重していきながら
「生涯の伴侶と生きる」という感覚をもつことなのかなと感じました。

 

40代で結婚する意味とは?

40代での結婚は、お互いに相手の生活スタイルや仕事を尊重していきながら
「生涯の伴侶と生きる」という感覚をもつことと同時に、経済面、仕事面、精神面でも
メリットがたくさんあります。

 

経済面

生活費が半分になることが多い

結婚して一緒に住むと、家賃をはじめ生活にかかる費用が半分になります。
結婚すれば食事も一緒なので、将来のための貯蓄に回すこともできます。

 

法的に認められる

婚姻届を出すことで、ふたりは夫婦であることが法的に認められます。
配偶者控除や年金などの権利が発生する場合があります。

 

精神面

安心感がある

昨今のコロナウィルス拡大の中、結婚したことで助け合えること、守るべき存在がいること
独りじゃないということを大きく実感することができました。

何かあったとき、お互いのことを一番に思える、思ってもらえるという安心感は
夫婦でしか味わえないものです。

 

おひとり様ではなくなった

私は独身時代おひとり様をよくしていましたが、2人だと色んな料理シェアすることが出来ます。
また外出しても自分ひとりでは発見できなかった新しい楽しさや趣味を見つけることが出来ます。

 

仕事面

仕事上の信頼度が増す

昔のように「結婚して一人前」といった考えは少なくなっていますが、結婚しているほうが
「家族のためにがんばって働く」という印象を抱く人は少なくありません。

もし起業する場合は、取引先からの印象判断は実績はもちろん、人柄やプロフィールなど
その人のバッググランドを見ている人も多いです。

 

仕事のことだけに集中できる

結婚すれば、婚活のことを考える必要がなくなるので、その分仕事や好きなことに集中できます。
独身時代や結婚する意味ないやと思っていても「結婚相手を探すアンテナ」は
常に作動していましたので、常に異性を意識していました。

結婚すればその必要がないので、ビジネスとして異性と接することができ
有益や話が出来たり、仲間としてつながることもできます。

 

まとめ:40代で結婚する意味って?結婚への大きな分かれ道40代で自分と向き合うヒント

いかがでしたでしょうか。

40代での結婚は、若い頃の結婚とはまた一味違う結婚生活があります。

40代での結婚は、若い頃の結婚と違いプライベートもキャリアも両立できることが多く
何かあったとき、お互いのことを一番に思える、思ってもらえるという安心感は
夫婦でしか味わえないものです。

一方、結婚をしないという選択肢も正解だと思っています。

40代で結婚する意味は何かを知って、皆さんも結婚と向き合う良いきっかけにしてもらえると嬉しいです。

 

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