本ページには広告が含まれています。

航空会社

JALプレミアムエコノミー搭乗記【羽田ー香港】ラウンジ、座席、食事レビュー

この記事では、JALプレミアムエコノミーを利用して海外旅行をしようと計画している方のために、実際に搭乗してみた体験談をご紹介します。

今回、JALプレミアムエコノミーで羽田ー香港に行ってきました。

前回は、同じ羽田ー香港をエコノミークラスを利用したのですが、前回と快適さが全く違って、出発から到着までゆっくり過ごすことができました。

本文では詳しくご紹介していきますので、よかったら続きもチェックしてみてください。

JALプレミアムエコノミー搭乗記【羽田ー香港】

今回私は、HISのツアーで香港に行きました。

他にも近ツリが同じようなツアーを開催していたのですが、JAL便が選べずHISで申し込むことにしました。

HISでは、座席のリクエストやマイル登録もやってくれ、往復ともにプレミアムエコノミーの最前列にアサインしてくれました。

普段はあまり旅行パックを使うことが少ないのですが、旅行パックだと送迎がついていたり補償もあるので、今後旅行パックを使うのもありだなと感じました。

【2024年2月】HISのクーポンコードまとめ、海外旅行から国内旅行まで一気に紹介

この記事では、HISの国内旅行海外旅行の割引クーポンをご紹介します。

続きを見る

羽田空港チェックインからラウンジまで

羽田空港は第3ターミナルからの出発。

プレミアムエコノミーを利用する場合は、優先のチェックインレーンを利用することができます。

そのため、荷物を預けるのもチェックインも待ち時間なくスムーズに行うことができました。

そのあとは、顔認証で素早く手荷物検査を受けるための「Face Express登録」をしました。

この手続きをするだけでも、手荷物検査場までの待ち時間をショートカットすることができますよ!

手荷物検査、出国手続きを済ませて、楽しみのひとつサクララウンジへと向かいます。

プレミアムエコノミーも利用できる「サクララウンジ」

プレミアムエコノミー利用者は、サクララウンジに無料でアクセスできます。

カウンターに行くと、名物カレーの香りがしてきて、いよいよ海外に行くんだなと実感がわいてきました。

羽田空港のサクララウンジはリニューアルされていて、スペースが広くなっていました。

朝8時くらいにラウンジに行ったのですが、すでに多くの人で賑わっていました。

食事は、時間によってメニューが変わり、オーダー式で好きなものをいただけます。

座席からスマホでオーダーするスタイルもありますが、待ち時間が長いので直接カウンターで頼んだ方が早いですよ!とスタッフの方から教えていただきました。

ドリンクもフリードリンクとなっています。

JALオリジナルカレーは外せませんね!

プレミアムエコノミーの座席【最前列】

プレミアムエコノミーの座席です。

  • 座席配列:2ー3ー2席
  • シート幅:約48cm
  • シートピッチ:約107cm

今回は最前列ということで、通常のシートピッチよりもさらに足元が広い席となっていました。

身長が169cmの私ですが、足を延ばしても前の壁に当たらないほど余裕があります。

最前列は前の座席がないため、離着陸時には足元に荷物は置けないので、上の棚に収納することになります。

1点だけデメリットに感じたことは、モニターが格納式になっているので、離着陸にはモニターが見られないということになります。

ちなみに、プレミアムエコノミーの座席は、シェル式。

リクライニングすると座席が倒れるのではなく、座席がスライドするので、後ろの席の人の迷惑にならない点はとてもよかったです。

前回エコノミー座席に座った時、実は後ろの人から「リクライニングすると狭くなるからしないでくれ」と言われてしまったんです。

そういった面でも本当に気を遣わなくて済むという点では、安心して機内で過ごすことができました。

機内食

機内食は、普通席と同じメニューですが、ドリンクでシャンパンを選ぶことができました。

食事中は、ちょっとモニターが邪魔でした。。

香港到着

香港到着後、預けた手荷物は優先的に流れてくるので、到着後もスムーズです。

フライト時間は3時間半ほどでしたが、全く疲れを感じず香港に到着することができました。

香港国際空港のラウンジ

香港国際空港でもプレミアムエコノミーの人は、ラウンジを使うことができます。

香港国際空港のラウンジも前回と変わっていて、カンタス航空のラウンジを利用することができました。

前回のラウンジと違って、解放感があって豪華でしかも搭乗ゲートまですぐ近くて、快適でした。

ラウンジ内のバーカウンター。

カクテルをはじめ、色んなお酒が楽しめます。

ラウンジからは、飛行機が見えて開放的な空間でした。

飲茶とシャンパンをいただきました!

【香港ー羽田】機内

帰りの飛行機もプレミアムエコノミーの最前列でした。

機内食は、ハンバーグステーキやお味噌汁をいただきました。

JALのプレミアムエコノミーをおすすめする人

  • ビジネスクラスは高いけど、なるべく疲れずに機内で過ごしたい
  • コスパよく飛行機に乗りたい
  • 空港でラウンジを利用したい

JALのプレミアムエコノミーは、ビジネスクラスと比較してもコスパよく飛行機に乗れる点です。

特にタイムセールのタイミングで購入すれば、かなりお得に購入することができます。

ちなみに座席に関しては、フルフラットにならないので、特に長時間のフライトだとビジネスクラスの方がいい場合もありますが、その点以外ではあまり大差はないという感想です。

【次回3月予定】JAL国際線の次回セールはいつ?お得に海外旅行に行く方法を解説します

この記事では、JAL国際線の最新のセールの情報をお伝えしています。 JALでは、1~2ヶ月に1度国際線のタイムセールを開催しています。 この記事では、最新のセール情報やお得に購入するコツなどもご紹介し ...

続きを見る

この記事のまとめ

この記事では、JALプレミアムエコノミーを利用してみた感想についてご紹介しました。

今回は最前列でしたが、2列名以降の席もシートピッチはANAよりも約10cmほど広く余裕がありました。

ビジネスクラスになるとグンと料金が上がってしまいますが、プレミアムエコノミーは『プチビジネスクラス』気分が味わえるので、おすすめです。

今回はアジアで近距離でしたが、次回はもう少し長い距離で搭乗してみようと思いますので、またレポします!

 

この記事をシェアする

  • この記事を書いた人

おとな開運旅アドバイザーPROFILE >

国内旅行業務取扱管理者e-温泉マイスター風水鑑定士国際利き酒師
元CAとして世界各地を飛び回った体験をもとに、大人女子が楽しむ旅行お出かけ情報、テーマパーク情報をご紹介しています。
現在も年間80泊以上のホテルに宿泊、これまで行ったパワースポットは1000か所以上。
■「旅・航空アナリスト」としても活動中 ■メディア出演経験あり

公式アカウント

InstagramInstagram XX

応援お願いします!

にほんブログ村 旅行ブログへ

-航空会社
-