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シリキ ウトゥンドゥ消える仕組みは?次のディズニーシーで絶対に分かりたい人必見

2022年12月15日

この記事では、東京ディズニーシーの人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」のシリキ・ウトゥンドゥが消える謎についてご紹介します。

本文では仕組みをご紹介するためネタバレを含みます。

やっぱりご自身の力で「シリキ ウトゥンドゥ」が消える仕組みを見つけたいという方は、これから先は読まないでください。

 

事前準備をしてディズニーに行きたいという方に向けて、『ディズニーシー攻略方法』の特集記事もご用意しています。ぜひ旅行前にチェックしておきましょう。
部員

 

シリキ ウトゥンドゥが消える仕組み

シリキ ウトゥンドゥが消える仕組みは、人形は実際台座の下に下がって消えます。

しかし、下がったと思わせないために映像と人間の目の錯覚を利用して消えたようになっています。

まず台座の上は、真っ白で何も描かれていないシリキ ウトゥンドゥの形をした人形が置いてあります。

その人形に『ホログラフィ』と言われる特殊な映像技術で、シリキウトゥンドゥ本体の映像を写し出されます。

こうする事で、シリキウトゥンドゥの表情を変えたり、電流を走らせたり、体を消したりと言った表現や動きが可能になります。

しかし、これだけでは完全に人形を消す事は出来ません。

偶像が笑った直後の動作、どの様にして、シリキウトゥンドゥ本体が消えて行くかを解説します。

 

シリキウトゥンドゥが笑った後に起こること

  1. 部屋を暗くする。これでシリキウトゥンドゥの輪郭が曖昧になります。
  2. シリキウトゥンドゥの目と口だけ残して、他を部分の映像を徐々に消していくと目と口だけが浮かぶ状態になります。
  3. 後ろの壁面と本体の周りがキラキラと光り出し、私たちの目は奥行きの感覚がなくなり、人形の輪郭も見えなくなります。
  4. その一瞬の隙をついて目をフラッシュさせ、映像を消し、同時にシリキウトゥンドゥの人形を下に引っ込めます。
  5. 再び部屋を明るくし、元の視覚情報を復帰させる。こうして、シリキウトゥンドゥが消えたと錯覚させます。

目と口が消えてから、人形が下に引っ込むまで約1秒とあっという間です。

トリックに惑わされないようにして、チェックしてみてください。

 

シリキウトゥンドゥの消える仕組みを知りたいなら夜がおすすめ

シリキウトゥンドゥの仕組みを見破りたいというなら、お昼より夜にアトラクションを体験するのをおすすめします。

というのも夜だと、目がすでに暗闇に慣れた状態になっているので、人形が見つけやすくなります。

タワーオブテラーの高さは59m、怖い時期や、さらに面白く体験できるストーリーを解説

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この記事のまとめ

この記事では、東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」に出てくる「シリキウトゥンドゥ」の消える仕組みについて解説しました。

仕組みを知れば簡単ですが、ディズニーの技術はすごいなと改めて感じます。

アトラクションのストーリーや魅力を知った上で、ぜひディズニーに行ってみてくださいね。

 

 

  • この記事を書いた人

すみれ

元航空会社勤務の『開運tabiアテンダント』 仕事プライベートで世界中を飛び回り、海外在住中には風水学も勉強。『旅行やお出かけを通じでハッピーに』をテーマに旅行、グルメ、テーマパーク情報をご紹介しています。フジテレビ、福岡のテレビ局に出演経験あり。取材、プレスリリース受付はお問合せページからお願いします。

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